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2008年08月15日

介護疲れが溜まらないために

介護疲れが溜まらないために
介護をする方のためのサービス
目の離せないお年寄がいるのだけれど、冠婚葬祭等の用事で

どうしても家を空けなければならない。

あるいは介護者自身が病気にかかってしまった、介護疲れで

少し休息をとりたいなど、一時的に介護ができなくなることも

あるものです。

そんなときには一時的に介護のお手伝いを依頼したり、お年寄を

短期で預かってくれる施設などを利用してはいかがでしょうか。

介護とは先の展望が見えにくく、気分が滅入りがちになるものです。

気分転換で気分をリフレッシュするのも必要なのではないでしょうか。

身の回りのことをお願いする
寝たきりや日常生活に支障のあるお年寄のためにサービスを

提供するのがホームヘルプサービスです。

サービス内容は、食事を摂る際の手助けや排泄介助、着替えや

入浴、体の清拭、お年よりの移動や通院の付添など。

さらに掃除や衣類の洗濯、買物、調理など家事のお手伝いも頼めます。

ただし、ホームヘルパーの人材は不足しがち。

どうしても希望の日時に添えない場合は地域の住民が参画している

ボランティア型のサービスを利用する手もあります。

介護に加え看護が必要なときには
ホームヘルパーは家庭訪問の形で、身の回りの世話をしてもらう

サービスですが。

介護に加え看護が必要なお年寄が対象になるサービスとして

訪問看護サービスがあります。

医療的な処置に加え療養的なお世話を定期的(週2〜3回)

行ってくれます。訪問看護のサービスを受けるには、お年寄を

診てくれているお医者さんを通じて申し込みます

(必要かどうかも医師が判断)。在宅介護支援センターで

最寄りの訪問看護ステーションを確認してください。

1日預かってもらう
老人デイサービスセンターでは、文字通りお年寄を預かって

もらえます。日帰りですがほとんどの場合車イスでも乗車できる

バスで送迎してくれます。

各センターによって内容は異なりますが、一般的に

食事、入浴、簡単な健康チェックや日常訓練、

楽しみながら体を動かすゲームや軽い体操、音楽などを

実施しています。

家に閉じこもってばかりではボケを早める結果にもなりかねません。

お年寄にとって外の空気に触れる機会にもなるデイサービスを

上手に利用して、体力保持や心の安定に役立ててはいかがでしょうか。

各種のサービスがあります。

皆さんの体力が限界に達する前に利用し、リフレッシュしながら

介護をしてください。

あなたが倒れれば誰が後を見てくれますか?
posted by ぶんねん at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ゆき(仮名)と申します。現在、両親と私の3人で祖父(85歳)の介護をしています。私と父は、昼間は仕事があるので、その間の祖父の世話は、母がしています。最近母が体調を崩しがちになってきました。急に泣き出したり、発作がおこったり… 無理もないです。トイレに連れて行く時も、3人がかりでやっとなのに、昼間は、母ひとりで全ての世話をしています。食事、排泄など、祖父は、もう座っていることさえ出来ません。祖父の状態を見て、専門の施設の力をおかりしようかとお願いしました。ところが祖父本人が、何としても家のベッドから出たくないと言い張ります。無理矢理手足を引っ張るわけにはいかず、かと言って このままでは家族みなが疲れきってしまい、共倒れしてしまいそうです。家族仲もギクシャクしてきて何だか息苦しいです。知り合いのデイサービスさんからも声をかけて頂き、またホームヘルパーさんも気にかけて下さっていても、祖父は、他人に世話されるのが嫌らしいのです。このままベッドで寝てばかりだと 弱る一方なので、外の空気をも吸って何とか元気になってほしいのですが、本人がどうしても外にでたくない。と言います。こういう場合はどうすればよいのでしょうか? 母親が今にも倒れてしまいそうで心配です。本人が嫌という以上、在宅介護を続けるべきでしょうか?
Posted by ゆき at 2009年01月05日 02:27
ゆきさん、コメントありがとうございます。
ご両親と一緒におじいさんの介護大変ですね。文面で大変さが良く伝わってきます。
介護を始められてどの位の時間がたって居るのでしょう?
1ヶ月?それとも半年?
私の感じだと、半年ぐらいか?と思います。
この時期張りつめた気持ちが徐々に抜けそれと反対に毎日の介護疲れがたまり精神的につらい時期です。
介護は一人では大変です、家族はもちろん親戚、近所の仲良しさん、地域のボランティアの人、みんなで力を合わせて介護する事がベストです。
でも、おじいさんは他人(家族以外)の人に裸を見られたり、陰部を触られる事がいやなのでしょう。
文面ではトイレに連れて行くのも3人でやっととの事ですが、ベットの近くに簡易トイレを設置されてはどうでしょうか?そうすることで、ベットからの介助だけでトイレもすます事が出来ます。
他の人に介護してほしく無いのはわかります。それをしてもらうのにはお互いの信頼関係が必要になると思います。
誰もが自分の恥ずかしい部分を見せたくまた、触らせたくはないでしょ?
それと同じです。ですから、介護をするのでは無く、定期的に家に来てもらい話し相手になることから初めてもらえるよう、ヘルパーさんに話して見てはどうでしょうか?
おじいさんも気持ちが打ち解ければこの人なら大丈夫、ということで介護をしてもらえる様になるとおもいます。
まずは、友達になることから考えて見てください。
それと介護をしてあげているのに私の事を解ってくれない、などの親と子供の関係で物を考えると、腹立たしくなることが沢山あります。
そういう場合は考えを変えることが大切です。今介護しているのは他人から預かっているお年寄りだと。
そうすることで無理難題を言っても、他人事のようにすます事が出来るのです。
一つ一つのことに目一杯頑張っていると
いつかは、パンクします。
その状態が今のお母さんだと思います。
お母さんには毎日の介護の中で自分の時間を作り気分転換をするよう進めます。
また、おじいさんと同じ趣味などあると
それが気分転換の一つになると思います。
音楽が好きなら一緒に聞くなどしてはどうですか?
人間は脳で考える動物です
不安やいやな事、嫌いなことを考えると
自然にそうなって来ます。
病は気からと言いますがその通りです。
いやな事を考えず、今日はどんなハプニングがあるのか楽しみだ、そんな気構えで居れば
良い方向に転んでいきます。
是非、試して見てください。
無理をせず、良く話し合いながら介護してみてください。
良い方向に行く事を願ってやみません。
頑張ってくださいね。

ぶんねん

Posted by ぶんねん at 2009年01月05日 21:29
一時期私の家も祖母がそういう状態で塞ぎこんでいました

しかし
病院で薬を処方してもらい
また部屋にオマルを置いたり、少しでも歩きやすいように屋内で杖や押し車を置くことにより自発的に動くようになりました
また日頃家では親はどうしても身近すぎて祖母の細かなことにも苛立つ様子なので
孫である私は仕事後でも気持ちに余裕ある時はフォロー役になりお婆ちゃんの話し相手や遊び相手になるように勤めてます

最初は施設へ行くのを嫌がっていましたが
一度見学に行き本人のペースに合いそうな近くの施設を見つけてまずは週一回デイサービスを受けることにより気にいったみたいで楽しみにしてます
施設での楽しかったことを嬉しそうに報告してくれますわーい(嬉しい顔)認知症もあるので何回も同じことを話してますが冷や汗

一年ほど経ち
今では外へ散歩に行こうと自ら運動するまでに回復してます
Posted by ヒロ at 2009年04月27日 01:06
一時期私の家も祖母がそういう状態で塞ぎこんでいました
しかし
病院で薬を処方してもらい
また部屋にオマルを置いたり、少しでも歩きやすいように屋内で杖や押し車を置くことにより自発的に動くようになりました
また日頃、親はどうしても身近すぎて祖母の細かなことにも苛立つ様子なので
孫である私は仕事後でも気持ちに余裕ある時はフォロー役になりお婆ちゃんの話し相手や遊び相手になるように勤めてます

最初は施設へ行くのを嫌がっていましたが
一度見学に行き本人のペースに合いそうな近くの施設を見つけてまずは週一回デイサービスを受けることにより気にいったみたいで楽しみにしてます
施設での楽しかったことを嬉しそうに報告してくれます。認知症もあるので何回も同じことを話してますが。

一年ほど経ち
今では外へ散歩に行こうと自ら運動するまでに回復してます
Posted by ヒロ at 2009年04月27日 01:07
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