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2008年09月07日

介護食を考える

介護食を考える

介護食と位置つけて作る食事ほどおもしろみの無い食事になりませんか?

健常者の時は何も気にしないでいろんな食べ物を口にしました。

血糖値が高くなると、糖分を控えめに、塩分も少なくと

味付けに必要なモノが使われないため、インパクトの少ない

味付けの食事になります。


私の家でもお米と野菜は自家栽培です。それも無農薬

お米の収穫時期になっていますが、雀がたべ

小さい、ウンカ、などの作物を枯らす病害虫が付いても農薬は

つかいません。

野菜もキャベツなどは青虫が葉っぱを食べトウモロコシも

やおく美味しいところは虫に食べられています。

そんな野菜、お米だからこそ安全に食べられるのだとおもいます。

そんな野菜、お米の周りには雑草も生え放題、これが問題

今の時期はとってもとってもキリが無いぐらい生え放題です。

介護食も食の安全面から自宅で栽培できないのであれば

農家と提携して無農薬野菜の栽培をしてもらうなんて事も大事ですね。

その中から、口にあう、季節の野菜のおかずとか、

工夫を凝らした簡単なデザートなんかも喜ばれるのでは?

介護食と決めつけずにカロリーを考え、体に良い食事を

心がけてはどうでしょうか?

そして、黙って運ぶのではなく、声をかけながら

コミュニケーションをとり、食事をしましょう。

そうすれば、食欲も湧き十分な食事ができるとかんがえます。

楽天ブックスに介護食の本がありました。

この本の【内容情報】です。

「おいしい!きれい!食べやすい!」にこだわった和食を中心に約200レシピ。和食の料理人、稲葉恭二さんの“プロのワザ”を一挙公開します!

レシピは1人分。作りすぎず、食材のロスが防げます。

そしゃくや嚥下機能、誤嚥を防ぐ調理法と食べ方など、一人ひとりに合ったおいしい介護食を作るためのポイントを紹介。

大きな文字とイラストでわかりやすく解説しています。


稲葉恭二(イナバキョウジ)
調理師。専門調理師。香川栄養専門学校客員教員(日本料理担当)。日本料理「つきぢ田村」を経て、料亭旅館「強羅花壇」取締役総料理長を務める。その後、有限会社エピキュアズを設立。料理人のかたわら、飲食店、旅館、食品製造会社などのコンサルティングでも活躍。介護食士1級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【画像をクリックすると詳しくみれます】


posted by ぶんねん at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 食生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
いいブログですね^^

最近退屈な日々にリセットしたよ
(9月15にまでの限定)

Posted by みーちゃん at 2008年09月08日 10:36
みーちゃんさん、訪問ありがとうございます。
いろんな意味で皆さんに為になる情報を

発信しようと頑張っています。

コメント本当にありがとうございました。

ぶんねん
Posted by ぶんねん at 2008年09月08日 19:07
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