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2008年09月09日

認知症の定義

皆さんが聞いたことのある認知症

痴呆と認知症何が違うの?と疑問に思われている方も

多いとおもいます。私もその一人でした。

そういう疑問をそのままにできない私は、私なりに

調べてみました。それでは認知症について考えてみましょう。


認知症(にんちしょう、英Dementia、独Demenz)は、

後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が

低下した状態をいう。


これに比し、先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や

知能発達面での障害などが現れる状態のことを、知的障害という。


日本ではかつては痴呆(ちほう)と呼ばれていた概念であるが、

2004年に厚生労働省の用語検討会によって「認知症」への

言い換えを求める報告がまとめられ
、まず行政分野および

高齢者介護分野において「痴呆」の語が廃止され「認知症」に

置き換えられた。

各医学会においても2007年頃までにほぼ言い換えがなされている


「痴呆」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の

事を指すが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」の

障害や人格障害を伴った症候群として定義される。


従来、非可逆的な疾患にのみ使用されていたが、近年、

正常圧水頭症など治療により改善する疾患に対しても

痴呆の用語を用いることがある。


単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった現象や統合失調症

などによる判断力の低下は、痴呆には含まれない。

逆に、頭部の外傷により知能が低下した場合などは痴呆と呼ばれる。

理解できましたか?次回は認知症とは?と言う事で

認知症に関しての詳しい説明をします。



ラベル:認知症
posted by ぶんねん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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