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2008年11月14日

有料老人ホームの利用

老人ホームの利用に関しても色々あります。
今回は有料の老人ホームの利用について考えてみました。


078.

契約前に十分なチェック、倒産したら保証はない

有料老人ホームは、私企業であり、入居は私的な契約に基づきます。

これらの有料老人ホームは、入居時に少なくとも数百万円、

たいていの場合は数千万円のお金を必要とします。

万一、有料老人ホームが倒産してしまった場合、最初に

払い込んだ大金が、払い戻されない事態も考えられます。

それまで住んでいた家を処分して入居するような場合、

ホームの経営に関する事前の調査を十分にし、

専門家に相談し、ゆとりのある資金計画を

立ておくことが必要です。


 

079.

介護型有料老人ホームは、介護の内容をチェック

痴呆症をケアしてくれる、介護型の有料老人ホームでも、

ケアの内容は一律ではありません。

徘徊しても大丈夫か、外出の際の付き添いはしてくれるのか、

痴呆が進行して、寝たきりになったときはどのようになるのか、

身体疾患などが生じた場合の対応はどうかなど、具体的に

心配に思うことを確認しましょう。

実際に、見学し、そこで生活している方々の様子をみたり、

可能ならば利用経験のあるご家族の意見も聞いてみましょう。

口コミの評判が一番確かです。

 

080.
あきらめないで、高いホームも使いよう 一般家庭にとって、財産を処分するのでもない限り、

数千万円の入居金に加え、月々数十万円の費用を支払うことは

大変なことです。

しかし、だからといって、高額な有料老人ホームが使えない

わけではありません。これらのホームのなかには、

ショートステイやミドルステイを受け入れている所があります。

このようなホームでは比較的柔軟な対応をしてくれるため、

多少高額の費用を支払っても、緊急のときなどには

非常に有効です。
 

何事も事前の調査が大切です。
内容を十分に検討し、人の話も良く聞く事がたいせつです。

ラベル:老人ホーム
posted by ぶんねん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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