ポチット押してくれてありがとう。これからもより良いブログ、頑張ります。にほんブログ村 介護ブログへ

2009年01月07日

物忘れと認知症の違い−1

物忘れと認知症の違い−1


「物忘れ」とは、「人の精神活動が普段の状態と

多少異なっていたり、幾分衰えていたりする状態」

であり、「認知症」は、「一旦発達した知能が、何らかの

原因により脳が破壊され、再び持続的に低下した状態」

と定義されています。


記憶力は、20歳代をピークに、加齢とともに減退します。

これが知能の老化の始まりといってよいのかもしれませんが、

記憶力以外の能力は、さまざまな日常の体験から積み重なれ、

知能全体では50歳ごろまで伸び続けます。


しかし60歳ごろになると記憶力をはじめ知能の周辺機能にも

衰えがみられるようになり、判断力や適応力が衰え、知能の

老化が始まります。
歳をとればだれでも記憶力が低下します。


そして65歳ぐらいを過ぎるとますます物忘れが多くなりますが、

この物忘れは良性の健忘で、認知症の物忘れは、さまざまな

知能の障害を伴い、そして日常生活に混乱を来たし、

進行していくものです。

posted by ぶんねん at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112290073

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。