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2009年01月22日

認知症と診断されたらどうする?

3.認知症と診断されたら

(1)正確な情報を共有し、充分な話し合いを 
認知症は外から分かりにくく、関係者の判断や理解が

バラバラになりやすいので、医師の説明は、家族などの

関係者ができる限り揃って聞き、正確な情報を共有

することが大切です。

 
診断結果は本人に正しく伝え、今後本人がどのように

暮らしたいか、また金銭管理や住まいなどの決めごと、

治療や介護方針など、極力、本人の希望に添いたいものです。

 
また、長期にわたる介護の役割分担や経費はどうするのか、

後々起こりうる遺産相続など、本人の症状が重くなる前に、

家族・親族が充分な話し合いをもつことが大切です。


(2)介護保険の申請をする
 
介護保険による、デイケア、ショートステイ、

ホームヘルプサービス、居宅管理指導などの

介護サービスを受けることができます。

※詳しくはけあコミュニティ内の「介護保険制度」を
ご覧ください。


(3)相談できる人を見つける
 
介護保険サービスのケアマネジャー、市町村の相談窓口

などの専門家など、何でも相談できる相手を探しましょう。

専門家だけでなく、認知症の介護経験のある人に話を

聞いてもらったり、具体的な相談ができる人がみつかると

大きな力になります。

 
地元や全国の家族会では集いを開いたり、定期刊行物で

介護に役立つ最新情報を伝えてくれますので、ぜひ連絡を

とってみてください。


○相談窓口行政や地域の相談窓口の他に、下記のような団体も

相談にのってくれます。


財団法人ぼけ予防協会
「ぼけ110番」 休日を除く月・木曜日10〜15時 
 電話相談 0120-65487

認知症の人と家族の会 フリーダイヤル
「ぼけの電話相談110番」0120-294-456

月〜金曜日10〜15時
ホームページ:http://www.alzheimer.or.jp/



posted by ぶんねん at 17:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 認知症の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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