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2009年01月26日

認知症と診断されたら その2

(4)認知症高齢者の自己決定 
入院や施設入所、終末期の医療の希望など本人に

理解力・判断力があるうちに話し合っておければ、

なるべく本人の希望に添うようにします。

本人に判断力がない場合は本人であればこうしたい

だろうという思いを汲みながら、現実的な対応を

考えましょう。その場合も関係者全員で話し合って

決めたほうがいいでしょう。


介護者が独断専行すると後々トラブルの

原因になりかねません。

 本人に金銭管理ができない場合は、成年後見制度を

活用する方法もあります。

 

(5)認知症高齢者の終末医療 
認知症が進行すると身体機能も衰え、歩くことも

困難になり、食事を飲み込むこともできなくなります。

延命治療の考え方は人それぞれですが、痛みを軽減する

など適切な医療は必要です。

終末をどうしたいか、できれば元気なうちに

話し合っておきたいものです。

 その上で、かかりつけ医に、どこまで医療行為を

続けるのか、家族の意思をきちんと伝えることも大切です。

在宅で自然に送りたいという場合は、いざというとき

看取ってくれる医師を確保しておくことも大切です。
posted by ぶんねん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 認知症の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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