ポチット押してくれてありがとう。これからもより良いブログ、頑張ります。にほんブログ村 介護ブログへ

2009年01月28日

認知症の人との接し方

認知症は50歳から多い病気です。若くして病気に人も
いらっしゃいますが・・・。
年齢の高い人との接し方について説明しますね。

では、よろしくお願いします。


(1)認知症高齢者と接する際の注意 
認知症になると記憶力や理解力は低下しますが、一度に

すべてのことができなくなるわけではありません。

感情は残っています。人生の先輩として敬意をもって

接することが大切です。


失敗を責めない、叱らない、説得しない

「あれ」「これ」という指示語は使わず、具体的に

1.行動を促す

2.言葉かけはひとつの行動ごとにする

3.急き立てないで、ペースをあわせる

4.できないことはさりげなく手伝う

5.ゆっくり話す、名前で呼ぶ

1〜5までの事柄でどのように感じとられましたか?

認知症の患者さんには急いで考えさせないで
ゆっくりと相手のリズムに合わせ物事を進め
難しい言い回しはやめてわかりやすく話を
するように心がけましょう。

次回は認知症の患者さんの行動についての
対応を説明しますね。

posted by ぶんねん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113304632

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。