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2009年02月03日

認知症の人との接し方 その3

今回は認知症の人に良くある今食べたのにまた食事を
したがる場合と
物忘れが激しすぎて自分のものをとったと怒る事の
二つについて説明しますね。

空腹を訴える
 
食事を済ませたばかりなのに、食べ物を欲しがったり、

食べ物ではない物を口にしたりする場合があります。

徘徊する方は、運動量も多く、本当に空腹な場合もあります。

頻繁に食べ物を要求する時には、小さなおにぎりや

クッキーなどを少しずつあげるといいようです。


 また、同じ量のご飯でも大きなお茶碗一杯より、

小さな器でおかわりをしてあげるほうが満足感があるようです。

 認知症だからといって、壊れにくい食器を使うのではなく、

なるべく美しい食器を使いましょう。

美しい食器や季節感のある彩りの美しい料理などが

食事の満足感を高め、食行動の問題を減少させます。

また、家族だんらんの食事は満足感を生むようです。


物盗られ妄想
 
自分がしまい忘れたものを「盗まれた」と言い張る場合

がよく見られます。

毎日介護していて「あんたが盗んだ」と言われれば、

傷つきますが、これも認知症ゆえの妄想と受け止め、

否定しないで、一緒に探してあげましょう。


また、時間に余裕がないときは代わりのものを用意して

渡すなどの工夫もしてみましょう。

あまり、本気で対応する事は自分の気持ちも傷つき

介護する事自体がいやになる可能性があるので

十分気をつけてください。

 

posted by ぶんねん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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