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2009年02月08日

認知症の人との接し方 その4

今回その4では元気なお年寄りに良くある徘徊に
ついて、わかりやすくお話します。


徘徊 
当てもなく歩き回った末に行方不明になることもある

徘徊ですが、本人には何らかの目的があります。

外出したいという気持ちを押さえるのは逆効果です。

外に出そうになったら「後で一緒に行きましょう」とか、

「お茶を飲んでから行きましょう」と、外出したい気持ちを

受けとめてあげましょう。

それでも落ち着かない場合は一緒に出かけ、落ち着いた

ところで家に連れ帰ります。

 
万一、行方がわからなくなったときの用心に衣類などに

住所、名前、電話番号を記した名札を付けておきましょう。

また、近所の方に事情を伝え、万一、徘徊していたら

連絡もしくは保護してもらえるように頼んでおきます。


夕方症候群 
夕方になると、落ち着かなくなり「家に帰る」と言い出す

ことがあります。認知症の高齢者にとって日暮れ時は

不安感が増すのでしょう。

「後で送って行きますから待っていて下さい」とか

「一緒にお茶でも」と落ち着かせ、落ち着かない場合は、

一緒に出て家の周りを歩き、連れて帰ります。

まずは、相手の不安を取り除く事が大切です。

優しく、いたわる様に声をかけ、急がずゆっくりと

諭すように声をかけましょう。

posted by ぶんねん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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