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2009年02月11日

認知症の人との接し方 その5

今回はあったら困るな?そんな疑問にお答えします。


性的な行動 
性的な行動は介護者にとって非常に不快な問題です。

しかし高齢になったからといって性的欲求がなくなる

わけではありません。認知症の高齢者は、その欲求の

満たし方がわからないだけのです。

 一例ですが、いやらしいことを言う場合は、さりげなく

別の話題に変えるといいでしょう。

下着を脱ぎたがる時は、下着が濡れている、または汚れている

場合があります。性行為を迫る場合は、相手を見分けられず、

パートナーと間違えているのかもしれません。

いずれにせよ、落ち着いて事態を避け、自室に鍵を掛けて

入って来られないようにします。その上で医師に相談します。



不潔行為 
汚れた下着を替えたがらない、おむつを嫌がる場合は

プライドを傷つけないようにすることが大切です。

汚れた下着を脱がせるには、「汗をかいたでしょう」

といって着替えさせます。

また、おむつを嫌がる時はパンツ型紙オムツをはかせます。


トイレの失敗
 
トイレの場所が分からなくなっている場合は、トイレの

表示を分かりやすくします。

「トイレ」より「便所」、「お手洗い」など昔風の表記の方が

分かりやすい場合もあります。

文字が理解できない場合は便器のイラストを

表示してもいいでしょう。夜間は電気をつけ、

ドアを開けておくようにします。
posted by ぶんねん at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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