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2009年04月19日

徘徊感知機器

徘徊感知器?聞き慣れない機械ですね。

私もつい最近この機械をしりました。

家で認知症の元気なお年寄りを介護しているご家庭で

別の部屋で仕事をしている間に家を出て徘徊し

みんなを心配させた事、有りませんか?

そんな事が起きる前に事前に対応するためにできた機械です。
徘徊感知器.gif

         ●徘徊感知機器とは・・・

 認知症の人が屋外に出ようとしたときなど、センサーによって

感知し、家族や隣人に通報するものです。

 
赤外線センサー部分を玄関などに設置し、認知症の人が屋外に

出た場合に警報がなる仕組みのものや、カード型やコイン型の

端末部分(子機)を身につけた認知症の人が、本体から設定した

距離以上に離れると自動的に警告音が発信するタイプ等があります。


徊感知機器の導入における注意
 
選択にあたっては電池の耐用期間や感知範囲を留意します。

 
また、有効距離は建物の構造によっても異なり、出入り口の

数によっても採用するタイプを選ぶ必要があります。

 
センサー部分の電源は、外部から引くことが必要な場合も

あるので確認を要します。


     介護保険・福祉用具貸与の対象となるものは・・・

<認知症老人徘徊感知機器>
 介護保険法第7条第15項に規定する認知症である老人が

屋外へ出ようとした時等、センサーにより感知し、家族、隣人等へ

通報するもの

下の感知器はセンサーの間を人が通る事で電波が遮断され

スピーカーに通報するタイプの商品です。











posted by ぶんねん at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護用品の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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