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2009年12月06日

介護ベットの選び方

ベッドを選ぶ上でのポイントは以下の通りです。
@からCまで有りますが、どれも重要なので
しっかり読んで理解しましょう。

では、説明いたします。

@ベッドの幅が十分にあり、寝返りがしやすい


安らかに眠るためには、眠りの質をよくする
ことが大切です。しっかりと寝返りができる
ことで、深く眠ることができます。

(補足)
安いベットは幅も狭く寝返りが出来るまでにベットから
落ちるか又はベットの転落防止柵に当たり止まるかの
どちらかです。
健康な人は一日の睡眠の内に20回以上寝返りを
するそうです。
寝返りが出来るベット睡眠の中でも重要な部分です。

A適度な固さのマットレスを使う
マットレスが柔らかすぎると寝返りが
不十分になってしまいます。ご本人の
寝心地の良さと、寝返りのしやすさを確認
しましょう。
(補足)
柔らかいベットよりやや堅めのベットの方が体に良いと
されています。体が沈むベットはさける様にしてください。

Bベッドは「ひざの内角が90度」になる高さ

ベッド脇に座ったときに、両足が床に
着いた状態で、ひざの内角が90度であると
立ち上がりや座る動作がスムーズにでき、
介助者の負担も軽くすることができます。
(補足)
之も重要な部分です。一般的には介護ベットは
移動も考慮しているためベットの高さが高いモノが
よく見かけられます。
寝たきりならまだしも、車いすにも対応するためには
両足がしっかり床に着き
膝が90度に曲がる、もしくは90度近くになる様な
高さのベットを選ぶ様にしましょう。


C要介護度にあわせて選ぶ

ひざを伸ばした状態で座れる人は
2モータータイプ(ひざ上げ・背上げ)でも
よいのですが、座っている状態が
不安定な方は3モータータイプ(ひざ上げ・
背上げ・昇降)がよいでしょう。

マットレスもリハビリ重視であるなら固めの
ものを、寝心地を良くするならスプリング
マットレス、寝返りがご自身でできない
方には床ずれ防止用マットレスと、
ベッド上でどのような生活をするかに
よって機能を変えていきます。

まずは介護者の状態、まだ、自分で歩くことが出来る
場合。
車いすでの介護が必要な場合。
寝たきりで、ベットから起きれない場合。

大きくはこの3つに分ける事ができます。
今の状態を十分に理解し、また、この後の介護も
考えベットを選ぶ様にしましょう。

日本のプラッツ社製品の介護ベットをおすすめします。

この商品の売りは3モーター(ドイツ製)で
背もたれの角度は勿論膝を曲げる事
もう一つ、ベットの高さを30pから60pの
間で上げ下げが出来る事です。

今までは手動で動かすだけでしたが、上げ下げが
自動になると、ベットに寝たままでこの動作ができます。

下の画像が商品の画像です。
詳しい説明は画像をクリックしてください。





posted by ぶんねん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護用品の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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