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2010年03月21日

訪問調査を受ける

訪問調査を受ける

要介護認定の申請を行うと、ご本人にどのくらいの

介護が必要なのかを調べるために、訪問調査員が

ご本人のもとに訪れます。


訪問調査では所定の調査票をもとに、日常の生活

に関する動作(移動・食事・入浴・排泄など)や、

記憶の部分についてなど、およそ1時間から長くて

2時間くらいかけて調査していきます。


選択肢のある質問から、それ以外の特別に

記入しておくべきものについての質問など、

様々な質問がありますが、気がまえすることなく、

ありのままの姿で望むことが大事です。


この訪問調査と、主治医の意見書をもとに、

要介護度の判定へと進んでいきます。


訪問調査の日時はこちらから指定すことができます。

土曜・日曜・夜間でも可能なので、都合のよい時間を

遠慮なく伝えましょう。


訪問調査員はどんな人が来るの?

訪問調査員は市区町村の職員、または市区町村から委託された

ケアマネジャーによって構成されています。


訪問調査員は「認定調査員証」を必ず所持していますので、

その内容が正しいものであるかどうかを必ず確認しましょう。

調査員を名乗って悪徳商法を展開する人がいる

かもしれませんので注意が必要です。


主治医の意見書

申請時に記入した主治医に要介護認定における意見書を作成

してもらいます。(ご自身で依頼する必要はありません)

要介護度の判定において、訪問調査ではつかみきれない部分について、

この意見書を参考にするので、重要な要素の一つとなります。


posted by ぶんねん at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険の申請のしかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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