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2010年03月28日

訪問調査の後はどうなるの?

 訪問調査が終わると、その調査票をもとに

一次判定と二次判定が行われます。

 まず一次判定では、調査票をコンピュータで処理し、

本人にどれくらいの介護が必要なのかを算出します。

 この一次判定だけではご本人の正確な要介護度

決められないので、さらに二次判定へと移ります。

 二次判定は、一次判定のデータに加えて、調査票の

特記事項、主治医の意見書を合わせて、正確な

審査をします。

 例えば、ある人の一次判定の結果が「要介護2」

だったとします。

 この判定結果と調査票の特記事項、主治医の

意見書をまとめたものが「介護認定審査員」

構成員に届き、各人が書類に目を通してから集まり、

審査をして最終的な判定を出すわけです。

 「要介護2」でも、二次判定によって「要介護1」に

なる場合や、主治医の意見書などから介護がさらに

必要であると判断されて「要介護3」になることなども

あります。

         介護認定審査会とは?
 福祉・医療・保健のプロの集まりで、医者・看護師・保健師・

社会福祉士・PT(理学療法士)・OT(作業療法士)などで構成

されています。メンバーはそれぞれ市区町村長が任命しています。
posted by ぶんねん at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険の申請のしかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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