ポチット押してくれてありがとう。これからもより良いブログ、頑張ります。にほんブログ村 介護ブログへ

2010年05月30日

福祉機器は介護の身方と自立の一歩

福祉機器には大きく分けて7種類のカテゴリに分けられると
 思います。
良く使用する物から説明しています。

福祉機器は機器だけではなく前回説明しましたように、メガネとか
オムツも福祉機器の一部です。
では、福祉機器について説明します。

福祉機器のいろいろ(例)
  
      使用目的 主 な 福 祉 機 器

1.排泄の自立と介護
 トイレ用手すり、腰掛け便座、補高便座、親子便座、温水洗浄便座、 採尿器、ポータブルトイレ、差し込み便器、失禁パンツ、      尿とりパッド、紙おむつ・布おむつ など

2.入浴の自立と介護  浴室用手すり、浴槽用簡易手すり、シャワーチェア、バスボード、 洗髪パット、バスチェア(浴槽台)、滑り止めマット、清拭剤、
 ドライシャンプー など

3.床ずれの予防
  電動式介護ベッド、手動式介護ベッド、ベッドサイドレール、
 ベッド用テーブル、介助バー、エアマット、円座、
 かかとクッション、ムートン、体位変換用具 など

4.移動の自立と介護
  杖、歩行車(シルバーカー)、歩行器、車椅子、介助型車椅子、
 電動車椅子、車椅子用昇降機、車椅子用床ずれ防止マット、
 移動用リフト、天井走行リフト、階段昇降機 など

5.食事の自立と介護
 ホルダー付きスプーン・フォーク、握りやすいスプーン・フォーク、
 曲がりスプーン、形状記憶スプーン・フォーク、すくいやすい食器、
 コップホルダー など

6.便利な生活用具
 軽い調理用ナイフ、滑り止めマット、ワンハンド調理台、
 電磁調理器、ムービングキッチン、ドラム式洗濯機、レバー水栓、
 自動水栓 など

7.コミュニケーション
  シルバーホン、緊急通報用電話、意思伝達装置 など

福祉機器を選ぶポイント
 
  障害のある人のからだの状況にあったものを選びます。

1.いろいろな商品を比べましょう。

 同じ商品でも形、使い方の方法など異なる場合があります。
 同じ使い方特にオムツなど適した物をえらびましょう。

2.安全で、使いやすいものを選びましょう。
 特に浴室で使用する物は滑りやすく注意が必要です。

3.住宅環境や家族の介護の力にあったものを選びます。
 過度な物は良い様で本当は使いにくい物が有ります。
 高い金額だから良いとは限りません。

4. 耐久性のあるものを選びましょう。
 安い物は耐久性に欠ける物が沢山あります。
 1.で説明したように商品を良く理解することが大事。
 
故障したときのアフターサービスを確認します。

福祉機器には操作が簡単なものもありますが、使い方の
  練習が必要なものもあります。使用方法を確認します。

できれば購入する前に、レンタルで実際に使ってみましょう。

専門家に相談しましょう。

金額の高額な物は購入する前にそれを使っている所で
実際に使用し、使っている人に使い勝手を確認するとか
良く検討することをおすすめします。

次回は寝たきりに成らないようにするためのお話をします。




posted by ぶんねん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉機器に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。