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2007年07月13日

壁の近くに物を置かない様に

介護が必要なお爺さん、おばあさんは腰が
曲がり、足元もおぼつかない様子。

アナタはすぐ手を貸して助けてあげますよね。

今では自宅の壁に手摺りを儲け
その手摺りを伝わりながら歩いています。

足の悪いお年寄りには命綱のような物です。

老人ホームなどでは廊下に手摺りは当たり前です。
廊下には物1つ壁際に置いて居りません。

歩きやすい様に成っていますね。ホント良い事です。

でも、個室に目をやって下さい。壁際には
何が置いてありますか?

ベット、テレビ台、ゴミ箱色んな物が
無造作に置いてあると思いませんか?

お年寄りがベットから降りて何を伝って
ドアまで行くのでしょう?

誰も居なければ一人で歩いて行かなければ
なりません。

物につまずくと転びお年寄りはすぐ
骨が折れます。

私のお爺さんも玄関でつまずき大腿骨を
骨折。救急車で病院に運ばれました。

命には大ジョブですが年も年リハビリも
満足に出来ず、寝たきり老人になってしまいました。

お年寄りが転ける=寝たきりの人生

介護をしている元気な人には解らない部分
かも知れませんね。

現実起きて見ないと・・・。

自宅での介護も一緒です。

何の気なしにおいた買い物袋もつまずく原因の1つです。

気が付いたら、すぐに別の場所に移した方が良いでしょう。

【アドバイス】
 お年寄りの転倒は大事故に繋がります。
 安くて軽いタンス、クローゼットは
 体重が係ったとき一緒に倒れる可能性があります。

 家具は思い物が理想的です。軽い家具は出来れば
 かたづけた方が良いでしょう。
posted by ぶんねん at 00:31| 事故防止編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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