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2007年07月31日

コード類は壁に沿わせて

老人介護での気を付けるポイントは
つまずき転倒です。

足も弱って来て、すり足のようにして歩いています。

少しでも出っ張っていればつまずいてしまうのです。

今の建築の風潮として核家族から三世帯同居に
移行しつつあります。
お年寄りと子供達の生活で今までに無かった
大切な思いやりがはぐくまれて来ています。

老人と同居するとなると
沢山の問題点が浮き彫りになります。

床の段差、コンセントの位置、洗面の高さなど
上げればキリがありません。

今回はコンセント関連のお話しをします。

コンセントは電気を供給する電気製品に
一番近い存在です。
コンセントが無ければテレビもつかないし
電気ポットでお湯も沸かせません。

部屋の遠くから電源を引っ張って来ると
コードが部屋のまん中を通ったり、
部屋の中がスッキリしません。

一番の問題はそのコードに足を滑らせ
転倒する事が問題なのです。
老人は骨も弱くなっており、すぐ骨折します。

解消するにはコード類をまとめて壁際に
沿わして行くとか、掃除機のコード類には
色の付いているテープで良く判るように
するとかの工夫が大切です。

まずは、掃除機を掛ける前に
一言声を掛ける事が大切ですね。

【アドバイス】
 コード類が長くなるのであれば
 コンセントの位置を変えるとか、
 別の位置にコンセントを追加すれば
 コード類も短くなり、転倒の危険も
 少なくなります。
posted by ぶんねん at 23:58| 事故防止編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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