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2007年08月22日

お年寄りには手摺りが必要

住宅業界では核家族からお爺さんおばあさんと
一緒に暮らす住宅の方向性が見直されています。

子供のために優しい子供、思いやる子供
その為には、時に厳しい躾が必要です。

お爺さん、おばあさんは私たちが言って
くれないような小さな事まで子供達に
諭すように話してくれます。

本当に感謝しています。

今の住宅は階段の手摺りは付いているが
廊下には手摺りが付いていません。

家のお便所も和式から、洋風トイレに替え
ウオッシュレットも標準装備お年寄りに
優しい家づくりを考えて増改築しています。

年を取るに連れて足腰が弱くなり、何かに
捕まらないと歩けない状態になりつつあります。

そんなときに廊下に手摺りがあれば楽に
歩けるのにと思う事がしばしばです。

歩けなくなってからではなく
そうなる前に必要なところに手摺りを設ける
一度考えて見てはどうでしょうか?

お風呂場にも、トイレにも、玄関にも必要ですね。

【アドバイス】
 手摺りを付けるときに気を付ける事があります。

 手摺りは何処でも付く?と言うわけにはいきません
 手摺りを支持するところに下地が無いと支持出来ない
 からです。
 又、手摺りの種類にも色々有り、木製、ステンレス製
 鋼製にビニルを被覆したもの等使う場所によって
 使い分ける必要があります。

 特にステンレス製に注意部屋の中ではなく室外の場所
 に使う事が前提です。
 なぜなら、ステンレス製は錆びにくいからです。 
 室内に使ってまずいことは冷たく、手が濡れて
 いる状態で握ると滑り易く危ない事が考えられます。

 業者サンと良くお話しをして失敗のない手摺りを
 付けてあげて下さい。
posted by ぶんねん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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