ポチット押してくれてありがとう。これからもより良いブログ、頑張ります。にほんブログ村 介護ブログへ

2007年10月17日

割烹着は身を守る

食事を作るとき昔の人は必ずと言って良いほど
割烹着を着て食事の支度をしていました。

この割烹着がお年寄りの身を守るのです。

昔、お年寄りの方が台所で煮物をしていて火事に成る
寸前で消し止めた記事を読んだ事が有ります。

今ではガスから電磁調理器に替える(リホーム)する
家が増えていますね。
これもお年寄りがガスを使うとき危ないので電気に替える
と言う事です。

もう少し詳しく説明しますね。
この火事騒動の始まりはガスの火が知らない間に服の
袖口に燃え移っていた事から始まります。
そのままにしていたら家が火事に成るより先に
お年寄りが火事になるその様な危ない一歩手前で消した
と言うお話しです。

どの様にすればそんな事故が未然に防げるか?
それが割烹着なのです。

割烹着は袖がゴムで絞ってありガスの火が燃え移る
その様な事にならない様作って有ります。
また、洗い物をするときも、袖をまくっても落ちて来ません。

そんな割烹着がお年寄りを守ってくれるのです。

【アドバイス】
 割烹着がない人は髪留め用のゴムを袖口にはめるのも
 良いかも知れません。
posted by ぶんねん at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 事故防止編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。
昔のよき文化が段々薄れて行きます。
残念なことですね。

世界に先駆けて日本から古きよき時代のものを取り戻さなきゃ!

文明の進化は便利です。でも、危険も背中合わせです。

Posted by elmo1 at 2007年10月17日 23:05
昔の知恵という事でしょうか。
便利になったら、失う物も大きいということでしょうね。
割烹着私大好きです。
あっ、ブログ来て頂いてありがとう。
リンクオッケーです。
私もさせていただきます。
Posted by ばくちゃん at 2007年10月18日 10:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/60350582

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。