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2007年11月16日

大切なのは楽しく食べる事 2

介護の達人からのコメント第二回です。

*目にもご馳走をあげる。

第二のポイントは”目にもご馳走を上げる”
こと。
つまり目で見て、美味しそうだと思わせる
工夫をする。と言う事です。


私が楽しんで作っていたのがミニ懐石。

手製のお皿に一口に丸めたおにぎり
食べやすい大きさに切ったはんぺんのシソ巻
卵焼き、トマトなどを並べ、庭に咲いている花
や葉を彩りよく添える。

こうすれば、特別に手をかけた料理はなくても
美味しそうに見え、楽しく箸を進められるでしょう。

さらに、もっと手を加えるのなら
フルコースと言う手もあります。

テーブルの上に今日のメニューのお品書きを
書いておきます。
まず、「かき玉汁でございます」
と言って汁物を出し喉を潤って貰ってから
ご飯、煮物、青菜のおひたしと出していけば
チョットした料亭気分。

さらにゆっくりと食べると言う流れも出来て
むせたり、つかえたりを予防できるのです。


おやつも工夫次第。
いちごに白いヨーグルトをかければ、
赤と白のコントラストが綺麗な一品
食欲をそそりますし、お饅頭一個で
物足り無くても5つか6つに切って
お皿に盛ればボリューム感も出ます。

一切れずつ口に入れれば使える心配もなくなります。

外に出られないお年寄りがいる家庭ならば
外の景色を家の中に持って入ると言う工夫を
すれば・・。
食卓に小さな自然春なら、口の広い透明なボールに
水をはり、その中にメダカをいれます。
花や、葉を浮かべて小さな池をつくるのです。

その池に和菓子を入れた水に浮く小さなお皿

それを見ただけで、ビックリする事でしょう。

「今度は、どの様な事を考えてビックリさせよう?」

介護するときは、こういった遊び心やユーモアが
有ると、介護する方もされる方も楽しいとおもいます。
posted by ぶんねん at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 食生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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