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2007年12月23日

認知症の喫煙者がたばこを吸うときの注意点とは

健常者の人でも寝たばこで火事を起こす事は良くある話です。

認知症の人なら・・・・・

火事を起こす確率がグンと高くなります。

なぜなら、火を消した事すら覚えていないからです。

認知症の人にたばこを吸うのを止めて貰う事が

一番良い事なのですが、昔からずっと吸っている場合は

なかなか止める事が出来ません。

認知症の人の火事の原因として一番多いのは次のパターンです。

たばこを吸う⇒灰皿で火を消す(ホントは消えていない)

⇒灰皿の灰をゴミ箱に入れる(火が消えていない)⇒火事

どの様にしたら火事にならないか考えて見ました。

1)大きめの灰皿に水を入れ使って貰う

2)たばこを吸う部屋にゴミ箱を置かない

3)たばこを吸うときは付きそう

4)たばこの残りの本数と吸った本数を確認する

他にも有ると思いますが、一人で吸わないようにするのが
一番かな?

【アドバイス】

 たばこは常時保管しておき、吸うときにたばこを渡し
 吸い終わる迄付き添いをする方が安全です。

 また、たばこを消すために缶コーヒーなどを使うと
 誤ってその中の水を飲む事が有るため透明な容器に
 水を入れ中身が確認できものにして下さい。

 在宅(自宅)酸素療法などをしている場合は
 たばこから酸素ボンベに火が移る事もあるので
 別の部屋でたばこを吸うように気を付けて下さい。

posted by ぶんねん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故防止編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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