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2007年12月24日

鼻チューブをいやがる場合の対処法

鼻チューブは自分で食事が出来なくなった時などに

鼻にチューブを差して栄養を直接食堂に送る為の物です。

鼻チューブをいやがり取ってしまう人もいらっしゃいます。

その様な人、いやがる人の対処法ですが、

拘束して手が鼻に行かないようにする。
コレは、拘束する為、身動きが取りにくくチューブ以前に
いやがります。

介護をする人が付いていて取りそうになったら注意する。
コレもずっと付いている事が難しく、席を立った時チューブを
外す事が考えらレます。

それではどうすれば良いのか?

チューブを付ける期間が長いので有れば
胃ろうと言って直接お腹に管をいれ栄養を摂る方法があります。

この方が本人にも苦痛はなくチューブが抜けかかって事故に
なる事も少なくなります。

この方法ですと、チューブを抜く事もなく家族の介護も楽に
なるのでは無いでしょうか?

主治医の先生に相談が必要となります。

介護される本人に何が一番良いか考えてみて下さい。


posted by ぶんねん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故防止編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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