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2008年01月11日

リハビリ編のまとめです。 身体の動く所は積極的に動かそう。

第1回目:ひびの生活の中で身体をどの様に動かすか、工夫しよう。

重傷で寝たきりのお年寄りは別として、元気だけど介護が必要な
お年寄りについてのリハビリです。

普段の介護でベットの上でリハビリ体操をしているのを
あまり見た事がありません。

リハビリ体操?そんなもの有るの?と思われる人も多いのでは?

リハビリ体操は決まった体操では有りません。

その、介護される人、個人個人の状態から適切な運動を
して貰う。それだけの事です。


寝たきりになると、寝たままで身体を動かす事がありません。

そうなると、筋肉が衰え、特に腹筋、配筋が衰えると
ベットからの起きあがる事も容易に出来なくなり
介護者の負担が増えます。

今まで、自分で起きあがっていたお年寄りが起きられなくなり
介護者の介護ナシでは動けない、そうなる前に行う運動です。

どの様な事をすれば良いのか例を挙げて説明します。

1.食事の前の腕あげ、ぐっぱー運動。

  食事を作りながらお年寄りに声を掛けます。
 
 「ハイ、腕を上に上げて、ハイ、下げて」10回ぐらい

 「手を、ぐーに握って、ハイ、ぱーで開いて」

等をして貰います。これだけで、朝の食事の前の運動で
ご飯を美味しく頂ける事ができ、うで、手の運動にもなります。


2.テッシュペーパーにヒモを付ける

 ヒモを付ける事でテッシュペーパーがしたに落ちると
 自分でヒモを引っ張って取って貰います。

 コレも簡単で運動になります。

簡単にでき、毎日の習慣にしてしまえば苦痛もなく
運動が出来るのではないでしょうか?

 


posted by ぶんねん at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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