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2008年01月31日

捜し物は自分の力で探して貰う

認知症になったお年寄りに良くある話です。

認知症になった初期段階は物忘れが凄く

自分の財布、指輪、車の鍵など何処に置いたか

忘れるのです。

そして、こう言います。

「財布が無いの!アナタ知らない」

こう言って一緒に探している時は迄良い方です。

認知症が進に連れ、無くなったものを探しもしないで

「アナタが取った」と言うようになります。

もうこうなると何を言ってもわからないので

病気なんだと割り切ってつき合うしかありません。

いちいち、気にしていたら自分自身が参ってきます。

認知症は病気です。対応に気を付けましょう。
ラベル:認知症 
posted by ぶんねん at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう、認知症は病気なんですね。かつて「本人は何も分からなくていい」などと言われましたが記憶障害でいちばん辛いのは本人なのだと思います。そのあらわれが問題症状になるのでしょう。がまん、というよりもお互い楽しんで毎日を過ごすことしかないのかもしれませんね。
Posted by pyokotan at 2008年02月01日 01:08
認知症は本人もツライですが、家族の皆さんはもっと辛く精神的にも負担がかなり有ります。
家族、みんなの支え無くして介護は考えてられません。

ぶんねん
Posted by ぶんねん at 2008年02月01日 06:37
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