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2008年02月03日

介護は地域ぐるみで

認知症のお父さんを持った家族の方のお話しです。

認知症の父は自分一人で家から出ていろんな所に

行ってしまいます。目を離したすきに・・・。

帰って来ると手には本、何処で買ったの?

と聞いても返事がありません。

お財布なんか持たずに出ているので本など

買えるはずが無いのです。


そこで、近所の本屋さんに行き訪ねて見ると

本を買うお金が無いので又持って来ると行って

帰ったそうです。

それからというもの、近所に立ち寄りそうな

喫茶店、散髪屋、本屋、に伺い父が来ると

認知症なのでツケが効くようお願いして

お店に来たら連絡貰うように頼んだそうです。


地域の皆さんには迷惑をかけていると思いましたが

それからは父にも優しく接して貰い

ありがたく思っているそうです。

認知症は本人はわかりません。地域ぐるみで

対応して上げる事で家族の皆さんの負担が

軽くなります。
posted by ぶんねん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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