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2008年03月21日

介護の秘訣は俳優になること

介護には教科書はありません。

100にんいれば100通りの介護法があります。

また、介護者にもそれぞれ事情がありますから自分に

合った介護法を見つけるためには思考錯誤が必要です。

介護の秘訣はまず、”俳優になる事です”

毎日、毎日同じ事を言うおばあさん。

それでも、初めて聞くような振りをして、

「へぇ〜そうなの?」

「ホントスゴイね」

「それで?」

で対応するのです。

相手に合わせ、臨機応変に対応して下さい。

時には自分の家に居るのに「家に帰る」

と言い出すおばあさん。痴呆のお年寄りに良くある

パタ〜ンです。

このようなお年寄りにはまともに対応していてはダメです。

まともな対応をすればするほど、喧嘩になり、

相手を傷つける所か自分も精神的に参ってきます。

そんなときは、どうすれば良いのか?

1.簡そう単に荷物をまとめ近くのバス停まで一緒に行く

  バスが来たら「このバスは行き先が違うからダメよ」

  と言って待って貰ったり。

  「時間があるから家で待ちましょう」と言って
  
  家に連れて帰る事も出来ると思います。

それでも「家に帰る」と言うお年寄りには

2.「今日はもう遅いから明日にすれば?」と言えば

  「そうね、お世話になろうかしら」と落ち着くでしょう。

痴呆老人のお世話は大変です。

相手のペースに合わせ、旨い具合に引き留める事は

俳優になり、演技をする事と同じでは無いでしょうか?

少し距離を置く事で楽になりますよ。
ラベル:秘訣
posted by ぶんねん at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の旦那さんもアルツハイマーです
このブログを読んで
私も日々そうしてますが
でも大変です
Posted by remon15 at 2008年03月26日 23:44
remon15さんこんばんはぶんねんです。

旦那さんがアルツハイマー病とのこと

大変ですね。精神定期な打撃があると

この病気になりやすいと言われます。

きっと仕事、人間関係でつらい事があったのだと
お察しします。

その介護は老人性の痴呆とにておりまともに話につきあっていると自分の時間とか
したいことができなくなってきます。

ご主人の趣味などあれば近くでできる将棋教室みたいなところで行ってもらいその時間を有意義に自分のために使う?

そんな事も考えてみてはどうでしょう?

精神的に休む事はこれからの介護で必要な要素です。

頑張って下さいね。

ぶんねん
Posted by ぶんねん at 2008年03月27日 21:54
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