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2008年03月31日

他人を頼ることは必要

介護をしていると、限界を感じる事がわかります。

特に自宅(在宅)介護ともなると頼る人がいないと

全部自分自身にのしかかってきます。

”一人ではがんばれない!”

このことを知って他の人を頼る。これも大切です。介護をする人もされる人も、生死の条件は一緒です。

あすは我が身、いつ介護疲れで倒れるかわかりません。

「私だって、明日死ぬかもしれない、そうなったら

 おばちゃんは誰が面倒みるのだろう?」

そう思えば自分一人で介護はできない、そう感じるでしょう。

おばあちゃんが入院したときは夫の兄弟に

「あなたのお母さんが入院されたので、お見舞いに来て下さい」

の手紙を出し、お見舞いに来てくれた時間は自分の

休養日として、自宅の姑の部屋をかたづけたり

花を飾って、きれいにしました。

そうすることでいつでも病院から戻ってきてもよい環境を

作ることで気持ちの切り替えができたのです。

病院ではたまたまきていたお見舞いの人に

「10時にお水を飲ませてあげてくれる」

と頼み、ちょっと外出したことも。

タクシーに乗るときも運転手さんに乗り降りを手伝って

もらいました。

まずは、遠慮しないで「たすけてください」

声をかける事です。

コミュニケーションはタノミケーションです。

気軽に頼んでみてはどうでしょう。
ラベル:頼る
posted by ぶんねん at 22:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。
お互い様の気持ちが大事ですよね。
うんうん・・
Posted by ばくちゃん at 2008年04月01日 10:04
こんばんわ〜〜読みにきたよー笑♪

この頼むって勇気いるよねー。

わたし、この壁がなかなかこわせないの。

なので今だにヘルパーとかお願いできなくて
ひとりで、家族で?がんばっています。。
自分がほんとに入院したり倒れるまでは、
やっぱり たのめなくて、、、、
Posted by ぴかくん at 2008年04月01日 23:07
ぴかくんさん、コメント遅れてすみません。

出来る間はと思っていると時間は早くたちますよ。
介護を通じて時間の大切さをわかるようになると、自然と人に頼ることが出来るかもしれませんね。

息が詰まる前に一息つくように自分自身で抱え込まないようにしなくてはね。

体に気をつけて下さいね。

ぶんねん
Posted by ぶんねん at 2008年04月02日 22:56
ばくちゃんさん、こんばんはぶんねんです。

お互い様、そうなんです。

助けてもらったら、返せばいいことなんです。
今の世の中お金で解決出来る事も多いと思いますが、相手を思いやる気持ちで関係なく自然と助け合える事が後々、自分に返ってくるんじゃないかな?

こうしたのだから、こうしてほしいじゃなく、自然と助け合っているから、困ったときに頼まなくても気にとめて助けてくれるこんな世の中になることを切に望みますね。

昔の日本のように味噌や塩を借りたり貸したりした時代の様にもっと気遣いの出来る人間になるよう私も努力したいですね。

ぶんねん
Posted by ぶんねん at 2008年04月02日 23:03
介護疲れ 老人医療や老人福祉より 介護する人への福祉が必要です。 あなたより苦しい介護する側への社会福祉的フォローが欲しい。 
Posted by at 2008年09月15日 22:40
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