みなを背負い込んで介護しているからです。
おじいさん、おばあさんが介護が必要になったとき
あなたのお父さんは仕事を辞められますか?
出来ませんよね。だから、奥さんが面倒を見る様になるのです。
子供たちはと言うと自分の世界があり、おじいさん、おばあさんを
ぼくたちが介護します。と言う子供はいないとおもいます。
介護をするために専門学校、大学に行かれた子供たちは別ですが。
そんな楽でもない介護を続けて行くためにはせめてでも
気持ちの切り替えだけはしっかりすべきですね。
そうして、介護する人と向き合い介護をしていかなければ
なりません。
そういう中で介護を終えた方のお話を聞くことが出来たので
お話しますね。
その方は祖父母、父母、姑の5人もの人の介護をしてこられました。
介護を終えた今、自分自身の介護について意識し始めたと言うこと
です。介護から得たものを考えたとき時間と、自由と言う価値を
知ったと言われました。
自由 時間
ただの一瞬の時間でも時間の大切さを知るようになったと
言われています。
毎日過ごす中でゆっくり見上げる空、流れていく雲
今、生きているんだ!この上ない幸せ!
介護を通じでわかるようになったとの事です。
これから介護される自分をどのようにすれば介護してもらう
人に負担をかけないか?そんな事を考える様になったそうです。
介護を通じて得られる事は人で感じる事が違うと思います。
でも、共通して時間、と自由はひしひしと感じる事だと
思います。
時間を大切に自分の時間を作る様に頑張って下さい。
介護で人生真っ暗闇、そんな事を考える前に
介護で人生いろんな事が体験できる。前向きに生きましょう。
今回で介護生活のまとめを終わります。
自宅介護は負担が特に多いです。
家族がみんな協力して介護を行いましょう。
日曜日はお母さんの休日の日、一にの何時間でもよいので
自分の時間を上げて下さい。リフレッシュは大切です。
その時間をお父さん、息子、娘が面倒見てあげる
いいですね!
みんなが忙しいのであれば、ヘルパーさんもお願いしてみては?
みんなの力で介護を乗り切りましょう。
タグ:介護


よく起こしくださいました。
介護を続けて行く上での重要な事などを書き込んでいるつもりです。
その場面にたつと本当にできるの?
そのために事前に心の準備も必要ではないでしょうか?
知ると知らないのでは大変な違いです。
きっと役に立つと思います。
また、お越しくださいね。
ぶんねん