必需品です。足が無ければ何処にも行けませんよね。
今では介護タクシーとか福祉施設には福祉車輌が
有る所が多くなってきているのが実情です。
自宅介護でも一家に一台福祉車輌の購入を考えて
居られる所も多くなってきています。
そこで、福祉車輌を購入するのにはどうすれば良いか
調べてみました。
まずは福祉車輌を購入するときの税制度についてお話しします。
【消費税】
福祉機器の種類によっては、消費税の非課税措置が購入者を問わず
用意されています。詳しくは販売会社または最寄りの税務署にお問い
合わせください。
車種により課税、非課税の対象になる物が有ります。
例として
助手席リフトアップシートは非課税ですが回転シートは
課税対象となります。
【介護車】
厚生労働省(旧厚生省)告示第130号第38号による非課税商品
車いす等を使用する方と車いす等を一緒に移動できるように、車いす等の昇降装置を装備し、かつ、車いす等の固定などに必要な手段を施した自動車。
【自操車】
以下の各補助装置が購入時(納車時)に装着されている車両及び改造費全体に対して非課税となります。ただし、一般自動車を購入してその後改造を行う場合には、当初の一般自動車の購入は課税となり、改造費についてのみ非課税となります。
手動装置
左足用アクセル
足踏式方向指示器
右駐車ブレーキレバー
足動装置
運転用改造座席
詳しくは最寄りのカーディーラーにてお問い合わせすれば
もっと詳しい内容を教えて貰えます。
次回は自動車税、自動車取得税について説明しますね。
タグ:福祉車輌


今は少しずつ、車の運転もなんとか・・・
と思っていますが。
結局マイカーは手放しました・・
手の握力がもう少しってトコでしょうか。
車があれば・・・
なんて思ったりもしますがなかなか難しいみたいで・・
お兄さん事故で大変ですね。
自分で運転、なかなか難しい事もあるかも
しれませんかが、運転を補助する車も今は
あるみたいですね。
ホンダのホームページでこんなのがありました。
http://www.honda.co.jp/welfare/for-drive/both-legs.html
URLを貼り付け真下のでコピーしてサイトに
行って見て下さい。
足や手の不自由な人向けに改造した車の
様子が見えます。
参考になればうれしいです。
ぶんねん