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2007年12月04日

*第3回目 五感を楽しませる工夫をすれば

*第3回目 五感を楽しませる工夫をすれば

介護をするもう一つの工夫としては
家の中に五感を取り入れると言う事です。

簡単に言えば四季が解る工夫をする。

家の中では外の様子を直接目に出来ない人もいらっしゃいます。

そこで、観用植物をベットの脇に置き、鉢植えの花の種を

植えて、育てたり、その時期に取れた果物を食べる前に

お年寄りに見て貰い、感じて、臭いを嗅ぎ、季節に触れて貰う

家を改造するのではなく、住まいの中に季節を取り入れる工夫
をしようと言う事なのです。


五感を楽しませる。

見る=テレビ、窓の外、季節のかわり

聞く=ラジオ、テレビ、外からの訪問者、郵便屋さん、宅配さん

匂う=花、食べ物、化粧品

触る=熱い物、冷たい物、人の温かさ、柔らかい、固い

味わう=美味しい食べ物、好きな果物

生きていく上で、無くてはならない物
上の五感が満足出来れば気持ちの良い毎日が暮らせます。

自宅改造の時もこの五感を取り入れ、お年寄りにストレスのない
気持ちの良い、家にして下さいね。


――――――――…―――――――――――――

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2007年12月03日

*第二回目 今ある物を工夫して使うと出費がへります。

*第二回目 今ある物を工夫して使うと出費がへります。

お金に不自由していないお家ではバリアーフリーなどの
自宅改造を自由に出来ますが、
一般の家では家計のやりくりからお金を積み立て、
手摺りを付けたり、介護ベットの購入などを
しているお家が普通です。

いかにして、お金を使わず、快適な自宅改造が出来るのか?
それを考えて見たいと思います。
介護されるお年寄りの為に、環境を整える事は必要な事ですが
家を大改造するより、お年寄りの身体の変化に合わせ、
今ある物を上手に工夫して使って見てはどうでしょう?


たとえば手摺りです。
窓の近くにポータブルトイレを置いて用を済ませていた
所、丁度手が伸ばせる所に手摺りが有りません。

そこで、要らなくなったコケシ人形を釘で固定する事で
立派な手摺り代わりになりました。

コケシを眺めるも良し、手摺りで使うのも良し、
一席二丁です。

他にも赤ちゃんのいる家ではベビーベットの柵に
布を巻く事で簡単に手摺りに早変わり、
オリジナル手摺りは工夫次第で何でもできます。

手摺りは固定している物と考えがちですが
発想の転換で動く手摺り=移動杖もどうでしょう。


杖は短く不安定です。
そこで考えたのが30p角のコンパネの中央に
ホームセンターで売っているクワのの柄を取付
コンパネの裏側に養生のため又滑りにくくするための
防震ゴムを貼り付けました。

そうする事で床の傷を気にしなくても良いし
滑りやすいタイルの上でも使う事ができます。

使い方はお年寄りの移動の時移動杖を一緒にもち
足元は介護者が移動しないように足で踏みつけておく

それをお年寄りが手摺り代わりに棒を持ち移動していく
という物です。

介護ベットにしても斜めに起きあがる様にするには
車のボンネットを支える柱のイメージで
起きあがったときにベットの下の板の部分を
丁番で繋ぎ、その板を持ち上げて斜めに突っ張りをする事で
普通のベットも介護ベットみたいな状態まで出来ると思います。

発想の転換で、洗面所まで行かれなくなったお年寄りの為に
部屋に洗面所を作る。コレも良いかも知れませんが

簡単にキャスター付のワゴンを購入し、それに洗面用具一式を入れ
ベットの近くまで持ってくる。
その中にはうがいをしてはき出したときに入れる容器などを
忘れないように。

物を作って行くのも大切ですが、介護をするお年寄りの状態に
合わせ、改造していく(先を見据えての改造です)
のも
一つの手段かも知れません。
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2007年12月02日

お年寄りの、その人らしく生活出来る環境を作る事 *第1回目【心のバリアを取り除く】

住まいのコツとアイディアのまとめです。
コレから3回に分けてまとめて見ますね。

*第1回目【心のバリアを取り除く】

介護を必要とする老人にはいろんな障害のタイプがあります。

普通に生活出来るのだけれど、痴呆が進み、精神的不安定な人。

杖が必要で自分の力で移動出来るが、時折手助けが必要な人。

半部寝たきりで自分では下の世話が出来ない人。

色なんなタイプの人がいらっしゃいますが、共通して
言える事は、出来る事は自分でして貰う。

出来たら、一緒に誉めて喜ぶ。

コレが大切です。

四つん這いでしか移動出来ない人はそれが当たり前

人と違う動きしか出来ませんがその人の精一杯の動作を

否定しないで受け入れる事で心のバリア(人と違うんだ!)
が取れると思います。

心のバリアが取れないと、杖をついて有る事が惨め
かっこわるい、人に見られたくない。

こんな事考えると外にも向かって出なくなり
引きこもりから心身症になる危険性も捨てきれません。

介護する人のコレが当たり前、普通に接する事が大切です。

そこをふまえての自宅改造(バリアフリー)などはお勧めしますが
介護される人の事を考えず、自分自身の自己満足の自宅改造はどうかと?

見てくれや、体裁を気にして、その家で過ごす人の力、能力を
つぶす、これだけは止めなければなりません。


介護される人、介護する人の心のバリアを取り除く事が大事です。
posted by ぶんねん at 00:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

テレビのリモコンはボタンが大きい方が使いやすい

つい最近、テレビが壊れ、コレからは地上デジタル放送だ
と言う事で、液晶テレビを買いました。

結構な出費でしたが、画面も大きく、迫力有る、画像を
楽しんでいます。

機能も沢山あり、付いてきたリモコンもボタンが沢山。
上之段から、テレビのチャンネル切り替え、
その下は、ビデオ、CS放送 BS放送 地デジの切り替えボタン

音量の切り替え、と私でも覚えきれない位のボタンの数

お年寄りなんて覚える事など出来るはずが有りません。

それだけのボタンが有るのでボタンの大きさも小さく
一度にボタンを2つぐらい押さえるそんな大きさです。

お年寄りにそんなリモコンを渡しても使い切れなく
ボタン操作も旨く行きません。

そこで、家電屋サンに行き使いやすいリモコンは無いか
さがしてみました。

有りました!!いろんな種類のリモコンが、
チャンネル切り替えボタンも大きく押しやすく
音量も簡単に大きく出来、操作が簡単。

これで、お年寄りにも安心して使える、リモコンが手に入りました。
テレビを見るのも楽しく、見れるとおもいます。
posted by ぶんねん at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

耳の遠い老人にはワイヤレスヘッドホンが便利

お年寄りになると、皆さん耳が遠くなり、補聴器を付けて
いる人も少なく有りません。

補聴器は高い物は30万ぐらいする物もあり
結構出費になりますよね。

でも、耳が遠いと話をするのも大変ですし、意志の疎通が
出来ないのが一番の問題です。

また、老人の楽しみの一つにテレビがあります。

毎日のようにNHKの連続ドラマを楽しみに見ています。

そこで気が付いた事、それはテレビの音量が大きい事です。

家の外でも聞き取れる位の大きな音でテレビを見ています。

家族団らんで見ている時はお年寄りはテレビの音が聞き取れ
難いのでは無いのでしょうか、いつも聞いている音より
音量が小さいので。

そこで、見つけてきたのが、骨伝導式のヘッドホンです。
骨伝導=人間の骨を通して耳の鼓膜に音を伝える方式です。

コレでしたら、普通のテレビの音で家族の人は聴け、
耳の不自由なお年寄りもテレビの音がちゃんと聞けます。

ワイヤレス式も有るみたいなので手元に置いて聴けるので
コードが邪魔にならず、良いですよ。

又、ヘッドホンが邪魔でイヤな人向けには
テレビに直接つないだ増設用のスピーカーを近くに置いて聴く
そんな方法も考えらレますね。

みんなで、楽しく、テレビを見る。良い事ですね。

【アドバイス】

 耳の遠いお年寄りと大事な話をする場合は
 紙に書いて、話をすると良いでしょう。

 紙も小さな物ではなく、A4サイズぐらいの大きさで
 鉛筆よりも、マジックのような字がハッキリ見える物
 が良いでしょう。

 ホワイトボード、コレも100円ショップで売ってますので
 便利で良いですね。
posted by ぶんねん at 23:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

家を直すのならお年寄りが元気な内にしよう

こんな事を聞きました。

どんな事。

それは、お年寄りが痴呆にまでもなっていない時の事です。

トイレも、和式から様式に替え使い安く下にもかかわらず
使い方が理解出来ず蓋の方に向かってまたいで座って
用を済ませているのです。

普通は蓋を背に座るのですが反対なのです。
ウオッシュレットも着いているのですがそれでは
使い物になりません。
テッシュで拭く前にウオッシュレットで洗浄すれば
お尻も綺麗だし、イヤな臭いもしません。

お年寄りは若いうちなら携帯も使えるのですが
携帯が使えない年になったとき便器を買えても
使い方が理解出来ない?解ろうとしない?
そんな感が受け取れました。

そこで、大切な事はまだ元気な内に成れて貰う事です。
元気な内に電磁調理器にすれば使える様に成ります。

お年寄りは年を取るほど新しい物にはなじみ難くなるのです。

もっと早くやっとけば良かったなんて思わないように
早めに改修はすると良いですよ。
posted by ぶんねん at 14:39| Comment(1) | TrackBack(1) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

便所の位置が解らなくなったときの対処法

お年寄りに限らず、目が不自由な人の家では、文字を大きくしたり
解りやすくしたりと色々工夫していますよね。

お年寄りは年齢と共に目が不自由になりまた痴呆が入れば
よけいにトイレなどの位置が解らなくなります。

そこで良いと思われる対処法の一つとして、
トイレの位置を解るように表示する。
トイレと書かずに【便所】と表示する方がお年寄りには
良く理解出来ます。

便所に行くまでの廊下を明るくするのも効果有ります。
暗いと手探りにもなるし、足元も不安定です。

そんな所を歩いている家にお漏らしって事も有りますよね。

安心して便所にいける様明るく、解りやすくして上げましょう。
posted by ぶんねん at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレの中はフロアシートで気分転換

まだ、家に和風便器を兼用で使われている家が
有ると思います。

そんな家での男のおしっこは狙いを定めて行かないと
便器に命中しませんよね。

お年寄りになると命中率も低下してきて便器の外に
こぼしてしまいます。

そうすると、床にオシッコが染みつき汚くなるのです。
しっかり掃除しても臭いとか、は取れないのですね。

そこでトイレの模様替えをするときに提案があります。
フロアーシートか床に貼る長尺シートが良いですね。

なぜなら水でふく事が出来るし、気に入らないのなら
貼り替えも効きます。

注意点として便器とシートの隙間をコーキングでつぶして
置く事をお勧めします。
隙間があるとそこからオシッコがシートの下に入り
不衛生でも有り、臭いも取れません。
必ずコーキングで隙間をつぶす事をして下さい。
posted by ぶんねん at 19:21| Comment(4) | TrackBack(1) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

シャワーチェアーはビールケースで代用

シャワーチェアーは価格が高い事をお話ししたと思います。

一つあれば重宝する物ですがそれもままならないのなら
ビールケースで代用出来ます。

高さか丁度良く濡れても平気ですし、丈夫です。

しいて言えばそのまま座ればお尻が痛い事です。

そこはバスタオルかバスマットをひいておく事で
解消出来ます。

もう一つビールケースの下にバスタオルをひく事で
椅子が滑りにくくなりますので必ず
ひいて使用するようお願いします。

楽しいお風呂が椅子が滑り尻餅を着くなんて
そんな事はしたくないでしょ。

注意して下さいね。

【アドバイス】
 ビールケースは踏み台や子供用の椅子にも使えますよ。
posted by ぶんねん at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

玄関に靴専用の椅子を置くと便利です。

田舎の家の玄関は床から60pぐらい上がっています。

ですから靴を脱いだり履いたりするときには1階の床から
下に一段靴を履いたりするところが有ります。

都会の、マンションとか、公団住宅、一般のアパートは
玄関をバリアフリーに近い様な使用にしているところが
多いです。
バリアフリーは車椅子とかには優しい仕様なので
一概に悪いとは言えません。

健常者から、年を取って足腰が悪くなった
お爺さん、おばあさんに取っては
しゃがんだりする事が辛いのです。
一度しゃがんだりすると杖とか手摺りが無ければ
起きあがれる事が出来ない時も有るのです。

そこで、しっかりした椅子を玄関脇に置いておき
そこに座って靴を履いたり、脱いだりして貰うのです。

座っての動きなので大変楽で不自由な老人には最適です。

チョットした工夫で楽しい介護生活をして下さい。
posted by ぶんねん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

シャワーチェアーを室内で使うと便利

シャワーチェアーをご存じですか?

身体の不自由な人お風呂に入れるときに使用する
車椅子の様な物です。

このシャワーチェアーにもキャスターの付いた物も有り
一般的に部屋の中でも使えます。

車椅子代わりに部屋の移動に使ったりと。

車椅子代わりだと事務用の肘掛けの付いたキャスター付の
椅子が安く中古で変えます。

リサイクルショップで5000円程度で売っている事が
有りますよ。

【アドバイス】

 キャスター付の椅子で、ストッパーの無いものも有ります。
 その場合お年寄りが一人で足り上がろうとすると
 椅子が自然に身体から離れて行き、転倒する恐れが有ります。
 ストッパーの無い椅子からの乗り降りは
 介護をする人がしっかり椅子が動かないように持っておく事が
 重要です。
posted by ぶんねん at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

高いテーブル、椅子は足を短く

小柄なお爺さん、おばあさんのいらっしゃる家庭では
家族での食事の時、テーブルでしょうか?
それとも、和室での食事でしょうか?

昔は和室でちゃぶ台の上でご飯を食べていました。
今では洋間で床はフローリングテーブルでの食事が
当たり前の時代になっています。

その様な時代に背の低いお爺さん、おばあさんは
テーブルの椅子も高く座るのに大変では無いでしょうか?

もしかしたらテーブルと椅子が高いのでは無いでしょうか?
一度確認してみては?
高ければ足をノコギリでカットし
金物屋さんでテーブルの足の下に付けるゴムが有るので
それを購入してカットした足の下に取り付けましょう。
これで、快適なテーブルと椅子のできあがりです。

【アドバイス】
 お年寄りの使う椅子はすぐひっくり返らない
 重くてしっかりした椅子がベストです。
 又、立ち上がるときに肘掛けが有れば立上り安いです。
posted by ぶんねん at 11:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

手元は明るい方がよく見える

お爺さん、おばあさんのリハビリの一つで

自宅介護の場合、出来る仕事でのリハビリです。

例を挙げると、洗濯物をたとむ事、食事の後の洗い物
簡単な、掃除
家での自分で出来る仕事をする事で
生き甲斐を見いだし、「ありがとう」の一言で
元気に成れるのです。

ある時食事の後の洗い物をして貰ったときです
すすぎの時洗剤の泡が付いていたのを見つけたのです。

しっかり洗っているようで手元が暗いのか
部分的に洗い残しがあるのです。

黙って二度洗いしましたが手元が少し暗いため
良く見えていないみたいでした。

電気屋サンに来て貰い吊り戸棚の下に
手元灯を付けて貰いました。
今までよりホント良く見えます。

おばあさんも、「明るくなったね」と言ってくれ
洗い残しも無くなりました。

アナタの台所は暗く無いですか?
posted by ぶんねん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

お年寄りには手摺りが必要

住宅業界では核家族からお爺さんおばあさんと
一緒に暮らす住宅の方向性が見直されています。

子供のために優しい子供、思いやる子供
その為には、時に厳しい躾が必要です。

お爺さん、おばあさんは私たちが言って
くれないような小さな事まで子供達に
諭すように話してくれます。

本当に感謝しています。

今の住宅は階段の手摺りは付いているが
廊下には手摺りが付いていません。

家のお便所も和式から、洋風トイレに替え
ウオッシュレットも標準装備お年寄りに
優しい家づくりを考えて増改築しています。

年を取るに連れて足腰が弱くなり、何かに
捕まらないと歩けない状態になりつつあります。

そんなときに廊下に手摺りがあれば楽に
歩けるのにと思う事がしばしばです。

歩けなくなってからではなく
そうなる前に必要なところに手摺りを設ける
一度考えて見てはどうでしょうか?

お風呂場にも、トイレにも、玄関にも必要ですね。

【アドバイス】
 手摺りを付けるときに気を付ける事があります。

 手摺りは何処でも付く?と言うわけにはいきません
 手摺りを支持するところに下地が無いと支持出来ない
 からです。
 又、手摺りの種類にも色々有り、木製、ステンレス製
 鋼製にビニルを被覆したもの等使う場所によって
 使い分ける必要があります。

 特にステンレス製に注意部屋の中ではなく室外の場所
 に使う事が前提です。
 なぜなら、ステンレス製は錆びにくいからです。 
 室内に使ってまずいことは冷たく、手が濡れて
 いる状態で握ると滑り易く危ない事が考えられます。

 業者サンと良くお話しをして失敗のない手摺りを
 付けてあげて下さい。
posted by ぶんねん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

部屋のカーテンで気分転換

介護をしている部屋には窓が付き物です。
窓には、色々な鋼製建具がはまっています。

建具には引き違い窓、片開き窓、押し出し窓
色んなタイプの窓があります。

一般的には引き違い窓ですね。
窓には、カーテンが付いている場合と
ブラインドが付いている事の2種類です。

今回はカーテンで気分転換
と言う事でカーテンについてお話しします。

カーテンは色んなタイプのカーテンがあります。

遮光性の強い物、暗幕関係のカーテンです。

後は普通一般のレースのカーテンと色んな柄の
カーテンです。

カーテンを替えるだけで、患者さん、介護を
している老人のかたの気分転換に最適です。

毎日同じカーテンを見ていると四季を感じる
事が出来ません。

春はピンク系統のサクラをイメージした柄にしたり、
夏はひまわりのような夏のイメージの柄
秋は落ち葉を連想させる柄
冬は暖が取れるような暖かな感じの
柄が良いのではないでしょうか?

また、カーテンを替える事で部屋のイヤな臭いも
少なくなり、気分良く生活出来ます。

カーテンに臭いが付くのでしょう。
頻繁に取り替える様にすれば
お爺さん、おばあさんも臭いもきにしなくて
部屋の感じも替わり、良い状態で看護が出来ます。

冬、春季節のカーテンを用意するだけで
介護者のかたの気分も良くなると思います。
posted by ぶんねん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

夏場快適に寝る方法

夏は蒸し暑く、寝られない日が続きますよね。

エアコンのかけすぎは身体に毒です。
きを付けましょう。

涼しく寝る方法として布団のしたの状態を
考えて見ましょう。
布団の下がタタミの人。

布団の下は介護ベットの人

タタミベットの人

涼しく寝る方法として上の様な状態で
寝ている人がほとんどでしょう。

床ずれを防ぐ為にも堅めの敷きが良いですね。
通気性も良ければ敷き布団も暑くならず気持ちよく
寝る事が出来ます。

そう考えると安くお手軽で出来る方法は
【すのこ】です。

すのこを下に引く事により、通気性が確保され
涼しいし、適度の固さにより身体の為にも良いと
されています。

この夏はすのこで過ごして見てはどうでしょうか。

【アドバイス】
 介護する場合タタミはタタミの中にばい菌が
 繁殖するため、ベットの方が衛生的です。

 ベットで寝ると落ちる人も居ますのでその様な方は
 布団の方が良いでしょう。
 その時、布団の下にすのこをひく事をお勧めします。
posted by ぶんねん at 00:10| 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

お布団はじめじめしていませんか?

老人介護で良くある話です。

介護をするとき日当たりの良い、眺めの良い
部屋で介護をすると、
毎日楽しく過ごせると思います。

その考え方には賛成です。
それは精神論であり、実際の介護では

日当たりの良い部屋=布団干しをしなくて良い

この方程式は当てはまりません。

日当たりの良い部屋でも布団干しは必要です。

まずは、衛生上良くありません。
布団に湿り気があれば細菌も増えるし
イヤな臭いの原因にもなりかねないのです。

どの様にすれば良いのか?
1.お布団を定期的に干す。

2.敷く位置をお布団を干した時に
  変える。下に湿気がたまらない様にするため。

これでほぼ解決出来ます。

ベットでも敷き布団は干すようにして下さい。

お布団も2組あれば干しているいるときに
別のお布団を使えば良いと思います。

【アドバイス】
 真夏の炎天下なら日光の下に布団を干して
 置けば殺菌作用もありますが、
 普通の時や曇りの時はそれ程期待出来ません。

 その時には布団乾燥機を使えば
 殺菌、殺虫効果もあり部屋の中で
 作業が出来るため、天候を気にしなくても
 良いですね。

 また、布団を干しに行く手間も省け
 介護する人の負担も減ります。
 花粉症のある人には外に布団を干す事で
 花粉が付、別の意味で苦しくなる事が考え
 られるので、外に干す場合は黒い袋を
 布団の上から掛ける也して、花粉対策を
 施して下さい。

 こうして見れば、布団乾燥機は優れものかも? 
posted by ぶんねん at 11:25| 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

ゴミ箱は口の大きな物を

介護をしていく中でティッシュの使用が
多いと思いませんか?

あっと言う間に一箱無くなって行きます。

ベットの横にゴミ箱を置いていたのですが、
口が小さく、急いでいる時には口に入らず
外に出てしまう事もしばしばでした。

また、自分でベットからティッシュを捨てる時も
口が小さいと入らないと言っていました。

そこで口の広いゴミ箱を探しに行ったのですが
なかなか見つかりません。

そこで考えたのが段ボール箱で対応出来ない物かと?

丁度適当な大きさ口が正方形で高さも40pぐらい
の段ボールが有ったのです。

その段ボールの中に袋を入れていっぱいになったら
袋事捨てる様にしています。

沢山入るし、入れやすいのが一番!

皆さんも試してみては?

【アドバイス】

 口が大きい分ベットの近くでは邪魔になる
 事が有ります。置き場には気を付けて下さい。

 ゴミは不衛生な物です。ため込まずに
 こまめに捨てる様にしましょう。

 認知症の介護の場合、必要な物まで
 ゴミ箱に捨てる事も考えられます。
 捨てる前に良く調べてから捨てる様に
 しましょう。
posted by ぶんねん at 21:07| 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

洗面器とコップそれとタオルで加湿器に?

今は梅雨、じめじめしていますが、

冬寒い時期にストーブなどで部屋を暖めて
いたら空気が乾燥しますね。

家に、お爺さん小さい子供がいれば
加湿は必要不可欠になります。

そこで登場!洗面器とタオルです。

それを使いどうするのか?と言えば
洗面器にびっしょり濡れたタオルをたたんで入れます。

その上に水の入ったこっぷを逆さまにして、
置いておくのです。

こうすると、タオルの水が蒸発して部屋を
加湿、コップの水が自然にタオルの水分を補給
すると言う仕組みとなります。

簡単に出来る加湿器です。
高い電気製品を買うよりお手軽で良いですよ。

電気代もかからないし。

【アドバイス】
 冬空気が乾燥すると喉からウイルスが入り易くなります
  その為風邪や喉が痛くなる事がありますので
 
 加湿をする事で予防しましょう。
posted by ぶんねん at 00:13| 住まい編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする