介護をするもう一つの工夫としては
家の中に五感を取り入れると言う事です。
簡単に言えば四季が解る工夫をする。
家の中では外の様子を直接目に出来ない人もいらっしゃいます。
そこで、観用植物をベットの脇に置き、鉢植えの花の種を
植えて、育てたり、その時期に取れた果物を食べる前に
お年寄りに見て貰い、感じて、臭いを嗅ぎ、季節に触れて貰う
家を改造するのではなく、住まいの中に季節を取り入れる工夫
をしようと言う事なのです。
五感を楽しませる。
見る=テレビ、窓の外、季節のかわり
聞く=ラジオ、テレビ、外からの訪問者、郵便屋さん、宅配さん
匂う=花、食べ物、化粧品
触る=熱い物、冷たい物、人の温かさ、柔らかい、固い
味わう=美味しい食べ物、好きな果物
生きていく上で、無くてはならない物
上の五感が満足出来れば気持ちの良い毎日が暮らせます。
自宅改造の時もこの五感を取り入れ、お年寄りにストレスのない
気持ちの良い、家にして下さいね。
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