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2008年08月15日

介護疲れが溜まらないために

介護疲れが溜まらないために
介護をする方のためのサービス
目の離せないお年寄がいるのだけれど、冠婚葬祭等の用事で

どうしても家を空けなければならない。

あるいは介護者自身が病気にかかってしまった、介護疲れで

少し休息をとりたいなど、一時的に介護ができなくなることも

あるものです。

そんなときには一時的に介護のお手伝いを依頼したり、お年寄を

短期で預かってくれる施設などを利用してはいかがでしょうか。

介護とは先の展望が見えにくく、気分が滅入りがちになるものです。

気分転換で気分をリフレッシュするのも必要なのではないでしょうか。

身の回りのことをお願いする
寝たきりや日常生活に支障のあるお年寄のためにサービスを

提供するのがホームヘルプサービスです。

サービス内容は、食事を摂る際の手助けや排泄介助、着替えや

入浴、体の清拭、お年よりの移動や通院の付添など。

さらに掃除や衣類の洗濯、買物、調理など家事のお手伝いも頼めます。

ただし、ホームヘルパーの人材は不足しがち。

どうしても希望の日時に添えない場合は地域の住民が参画している

ボランティア型のサービスを利用する手もあります。

介護に加え看護が必要なときには
ホームヘルパーは家庭訪問の形で、身の回りの世話をしてもらう

サービスですが。

介護に加え看護が必要なお年寄が対象になるサービスとして

訪問看護サービスがあります。

医療的な処置に加え療養的なお世話を定期的(週2〜3回)

行ってくれます。訪問看護のサービスを受けるには、お年寄を

診てくれているお医者さんを通じて申し込みます

(必要かどうかも医師が判断)。在宅介護支援センターで

最寄りの訪問看護ステーションを確認してください。

1日預かってもらう
老人デイサービスセンターでは、文字通りお年寄を預かって

もらえます。日帰りですがほとんどの場合車イスでも乗車できる

バスで送迎してくれます。

各センターによって内容は異なりますが、一般的に

食事、入浴、簡単な健康チェックや日常訓練、

楽しみながら体を動かすゲームや軽い体操、音楽などを

実施しています。

家に閉じこもってばかりではボケを早める結果にもなりかねません。

お年寄にとって外の空気に触れる機会にもなるデイサービスを

上手に利用して、体力保持や心の安定に役立ててはいかがでしょうか。

各種のサービスがあります。

皆さんの体力が限界に達する前に利用し、リフレッシュしながら

介護をしてください。

あなたが倒れれば誰が後を見てくれますか?
posted by ぶんねん at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

本人のためと思って何でも替わりに。これでいいの?

本人のためと思って何でも替わりに。これでいいの?

介護の必要なお年寄り、最初はベットに腰掛けていた人も

毎日の運動不足や体力の衰えから寝たきりになる人がほとんど

です。


寝たきりはできるだけさせない。

それがボケ封じの秘訣でもあります。

すべてのことを周りの人が世話してしまうと、お年寄りは

人任せになり、次第に体力や気力を失っていきます。

衰えているお年寄りに無理強いをさせるのもちょっと…、

という気持ちもわからないでもありませんが、本人のためと

思って気持ちの切り替えをおすすめします。

介護者はあくまでもお年寄りのサポート役。

励ましたり、時には叱咤して、本人のやる気を

起こさせてあげましょう。

優しさだけが、相手に一番良い事ではないのですから。
posted by ぶんねん at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

もしも…、に備えて在宅介護を考えた方がいいの?

もしも…、に備えて自宅(在宅)介護を考えた方がいいの?

自宅介護の考え方、介護をどのようにすべきか?

いつの時に考えたほうがよいのか?そんな疑問にお答えします。

お年寄りのほとんどは、特別な病気がなくても年と共に

体が不自由になってきます。

しかし、脳梗塞のような突然の病気やケガによる入院が

きっかけで、介護が必要になる場合が多いのも事実です。

退院=回復とは限らない場合が多いため、あらかじめ

自宅介護についての知識を増やし、どんな対策をとればよいのか

準備をしておくことが大切です。。

つまり、お年寄りの入院期間は介護対策の期間と考えると、

心の準備もでき、余裕のある対処ができることでしょう。

まだ、元気な時にいろんな事例を読んだり、

介護施設の見学など、準備されておく方がいざとなったとき

心の準備もあわせ、パニックにならないとおもいます。

転ばぬ先の杖!!

これが大切ですね。
posted by ぶんねん at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

車イスで旅行するにはどんな準備が必要なの?

車イスで旅行するにはどんな準備が必要なの?

重度の介護でない場合、そうですね、自分で歩ける

自分で車いすが乗れる、また車いすで移動できる

そのような方は、家に閉じこもっているだけでなく

外の空気を吸うのも気分転換になって良いとおもいます。

そこで、移動手段は?と言うことで考えてみました。

移動の手段としてはクルマ、新幹線、飛行機などがあります。

新幹線は車イス用のトイレや座席もあるので予約すれば安心です。

飛行機では車イスの貸し出しやお手伝いもしてもらえるので

予約の時にそのように伝えるといいでしょう。

近ごろではバリアフリー対策が施されたホテルや旅館も

数多くあります。また、目的地の市町村役場の高齢者福祉課

問い合わせると、車イスで使用可能な施設やトイレなどを

詳しく教えてくれます。

失禁対策用品や常備薬など、メモを取ってチェックしながら

準備するとよいでしょう。
posted by ぶんねん at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

介護によるストレスは、どう解消したらいいの?

介護によるストレスは、どう解消したらいいの?

自宅介護で良く遭遇するのが介護疲れです

毎日、毎日変化の無い介護、時にびっくり仰天する様な

出来事、ストレスが日に日にたまり、肩こり、腰痛など

自分の体がどうにかなるのでは?

このままでは自分が介護してもらう立場に!!!!

そのようになる前にチョット考えて見ましょう。



とかく介護は一人の方に負担がかかりがち。

ストレスで倒れてしまったり鬱病になる前に外に目を向けて

みてはいかがでしょうか。

一週間ほどお年寄を施設に預かってもらえる公的福祉サービス

「ショートスティサービス」を利用すれば、旅行や好きなことを

するなどで、気分転換を図ることができます。

介護についての悩み相談窓口「シルバー110番

(高齢者相談センター)」や介護者同士で結成された

介護者の会などもあります。

同じ立場の人との交流は、大きな心の支えになるものです。

自分一人で抱え込む前に相談、思い切った決断で

介護疲れをふきとばしましょう。
posted by ぶんねん at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

朝起きてから寝るまでの介護技術 

今回はこの介護ブログを読んでくださった
りょんぴーさんからのコメントから

介護を初めてどのような一に日を過ごしたらよいか?

基本的な流れを分かってもらえれば嬉しいです。

では、ご説明します。

 朝起きてから寝るまでの介護技術 

1)生活環境整備の介護技術

1.加湿器の水にコップ1杯の紅茶をまぜると除菌効果がある。

2.乾燥している時、バスタオルを湿らせて干しておくとよい。

3.室内だけでなく廊下やトイレ、浴室などの温度差に気を付ける。

2)移動の介護技術

1.歩行時、歩行により障害や症状の悪化が考えられる場合は、補装具  を活用する。

2.福祉用具利用で、介護負担が軽減できたり、自立できる場合があ   る。

3)整容の介護技術

1.歯ブラシの柄にゴムチューブをつけると滑らず持ちやすい。

2.レモン汁を水に入れ行うと口臭予防に役立つ。
  入れ歯は夜間はずしたら必ず水につけておく。

4)着替えの介護技術

1.のりづけなどは、見た目は良いが肌ざわりを考えさける。

2.今までの衣服の生活習慣を考慮して、援助する。

3.心身機能や障害に適した衣服の工夫をする。

5)食事の介護技術

1.とろみをつけると誤嚥しにくい。

2.食欲がない時、今までなじんできた食習慣を大切にする。

3.毎食後の口腔ケアで食欲増進をはかる。

6)排泄の介護技術

1.要介護者等の心理を理解し、羞恥心に配慮する。

2.自立に向けた排泄方法で援助する。

3.介護者の手指を清潔にし、介助する時は手を温める。

7)身体清潔の介護技術

1.20分の入浴でも200mlの汗をかくことがあり、水分補給が大  切である。

2.清拭用のタオルは熱湯、タオルポット、電子レンジなどで温めると  よい。

3.入浴できない時も、手浴、足浴など、部分浴を行うと入浴効果が得  られる。

8)コミュニケーションの介護技術

1.自分の心を柔軟にし、豊かな創造力をもって人と接する。

2.相手のことを少しでも理解しようとする姿勢が大切である。

3.自分の感情は、表情や語調に出るので気をつける。

9)リハビリテーション介護技術

1.自立とは、自分の行動をみずからの意志において行うことをい    う。

2.QOL(Quality of Life)で、自立にて生活の質の向上をめざす。
  ROL(Respect of Living)で、尊厳のある生活を護り介(たす)け   る。

10)睡眠安楽への援助

1.高齢者の睡眠パターンは、個人差が大きい。個々の不眠の訴えを十  分に聴く。

2.夜間不眠の場合、昼間の活動性を高めることと、日光浴が効果的で  ある。

11)床ずれの介護技術

1.床ずれの直接の原因は、長時間の圧迫である。

2.体位変換ができない場合のほか知覚神経障害でも床ずれはできやす  い。

3.高齢者、失禁、多汗、浮腫、やせ、肥満、栄養失調、糖尿病などが  床ずれをつくりやすい。

12)健康チェックの介護技術

1.毎日の記録を大切にして、情報の共有がはかれるようにする。

2.予備能力が乏しいので、早期発見が重要である。

3.経験がかなり必要であり、まず専門家に相談する。

13)介護者の健康管理

1.年寄り笑うな自分の行く道、子どもしかるな自分が通った道。

2.人をそしらず、自慢せず身のいたらぬを恥じて静かに座る。

3.手洗いは石けんをつけて二度洗いすると効果的である。

14)ケアマネジメントとケアプラン
1.アセスメントは利用者を主体にしてチームで取り組む。

2.役割分担を明確にする。

3.利用者の願いと必要性を一致させ、ケアマネジメントの実現を図   る。

4.地域のサービスを熟知しておく。サービスを新たに創設、構築して  おく。

15)福祉レクリェーションの介護技術
1.レクリエーションにより、単調な生活に活力と変化を及ぼす。

2.参加の意志がなくても声かけ、じょじょにやる気をだす。

3.身体的活動だけでなく、新しいさまざまな趣向を取り入れる。

16)福祉用具と住宅改造

1.日常生活用具の給付や貸与の制度を活用する。

2.入浴に介護を要する場合に、施設や自宅で入浴サービスを利用でき  る。

3.住宅の改造を必要とする時、改造費用の一部が助成される。

1〜16項目の主な必要と思われる事を書いてみました。

詳しくはブログ右側のカテゴリの項目で詳しく書いております
参考にしてください。

自宅介護の基本は家族全員で介護する。

できない場合は人の手を必ず借り、自分自身で背負い込まない。

がんばってください。
posted by ぶんねん at 16:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

今介護している人は後の自分の姿

自宅介護(在宅介護)は厳しい事ばかりです。

みなを背負い込んで介護しているからです。

おじいさん、おばあさんが介護が必要になったとき

あなたのお父さんは仕事を辞められますか?

出来ませんよね。だから、奥さんが面倒を見る様になるのです。

子供たちはと言うと自分の世界があり、おじいさん、おばあさんを

ぼくたちが介護します。と言う子供はいないとおもいます。

介護をするために専門学校、大学に行かれた子供たちは別ですが。

そんな楽でもない介護を続けて行くためにはせめてでも

気持ちの切り替えだけはしっかりすべきですね。
そうして、介護する人と向き合い介護をしていかなければ

なりません。

そういう中で介護を終えた方のお話を聞くことが出来たので

お話しますね。

その方は祖父母、父母、姑の5人もの人の介護をしてこられました。

介護を終えた今、自分自身の介護について意識し始めたと言うこと

です。介護から得たものを考えたとき時間と、自由と言う価値

知ったと言われました。

自由  時間  

ただの一瞬の時間でも時間の大切さを知るようになったと

言われています。

毎日過ごす中でゆっくり見上げる空、流れていく雲

今、生きているんだ!この上ない幸せ!

介護を通じでわかるようになったとの事です。

これから介護される自分をどのようにすれば介護してもらう

人に負担をかけないか?そんな事を考える様になったそうです。

介護を通じて得られる事は人で感じる事が違うと思います。

でも、共通して時間、と自由はひしひしと感じる事だと

思います。

時間を大切に自分の時間を作る様に頑張って下さい。

介護で人生真っ暗闇、そんな事を考える前に

介護で人生いろんな事が体験できる。前向きに生きましょう。

今回で介護生活のまとめを終わります。

自宅介護は負担が特に多いです。

家族がみんな協力して介護を行いましょう。
日曜日はお母さんの休日の日、一にの何時間でもよいので

自分の時間を上げて下さい。リフレッシュは大切です。

その時間をお父さん、息子、娘が面倒見てあげる

いいですね!

みんなが忙しいのであれば、ヘルパーさんもお願いしてみては?

みんなの力で介護を乗り切りましょう。
ラベル:介護
posted by ぶんねん at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

他人を頼ることは必要

介護をしていると、限界を感じる事がわかります。

特に自宅(在宅)介護ともなると頼る人がいないと

全部自分自身にのしかかってきます。

”一人ではがんばれない!”

このことを知って他の人を頼る。これも大切です。介護をする人もされる人も、生死の条件は一緒です。

あすは我が身、いつ介護疲れで倒れるかわかりません。

「私だって、明日死ぬかもしれない、そうなったら

 おばちゃんは誰が面倒みるのだろう?」

そう思えば自分一人で介護はできない、そう感じるでしょう。

おばあちゃんが入院したときは夫の兄弟に

「あなたのお母さんが入院されたので、お見舞いに来て下さい」

の手紙を出し、お見舞いに来てくれた時間は自分の

休養日として、自宅の姑の部屋をかたづけたり

花を飾って、きれいにしました。

そうすることでいつでも病院から戻ってきてもよい環境を

作ることで気持ちの切り替えができたのです。

病院ではたまたまきていたお見舞いの人に

「10時にお水を飲ませてあげてくれる」

と頼み、ちょっと外出したことも。

タクシーに乗るときも運転手さんに乗り降りを手伝って

もらいました。

まずは、遠慮しないで「たすけてください」

声をかける事です。

コミュニケーションはタノミケーションです。

気軽に頼んでみてはどうでしょう。
ラベル:頼る
posted by ぶんねん at 22:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

介護生活のまとめケンカはご馳走?

自宅介護は養護施設のように多くのスタッフがいるわけでもなく
炊事、洗濯、何から何まで介護者の負担になります。

わかっていてもいそがしいときには言葉使いもきつくなりがちです。

そして、怒ったような返事

いけないとは思ってもつい・・・・。

信頼関係があればきつい言葉も受け入れてもらえます。

言いたいことが言えない関係は介護を続ける上で

ネックになります。

まずは、何でも言える関係作りに頑張って下さい。
ラベル:介護生活
posted by ぶんねん at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

介護の秘訣は俳優になること

介護には教科書はありません。

100にんいれば100通りの介護法があります。

また、介護者にもそれぞれ事情がありますから自分に

合った介護法を見つけるためには思考錯誤が必要です。

介護の秘訣はまず、”俳優になる事です”

毎日、毎日同じ事を言うおばあさん。

それでも、初めて聞くような振りをして、

「へぇ〜そうなの?」

「ホントスゴイね」

「それで?」

で対応するのです。

相手に合わせ、臨機応変に対応して下さい。

時には自分の家に居るのに「家に帰る」

と言い出すおばあさん。痴呆のお年寄りに良くある

パタ〜ンです。

このようなお年寄りにはまともに対応していてはダメです。

まともな対応をすればするほど、喧嘩になり、

相手を傷つける所か自分も精神的に参ってきます。

そんなときは、どうすれば良いのか?

1.簡そう単に荷物をまとめ近くのバス停まで一緒に行く

  バスが来たら「このバスは行き先が違うからダメよ」

  と言って待って貰ったり。

  「時間があるから家で待ちましょう」と言って
  
  家に連れて帰る事も出来ると思います。

それでも「家に帰る」と言うお年寄りには

2.「今日はもう遅いから明日にすれば?」と言えば

  「そうね、お世話になろうかしら」と落ち着くでしょう。

痴呆老人のお世話は大変です。

相手のペースに合わせ、旨い具合に引き留める事は

俳優になり、演技をする事と同じでは無いでしょうか?

少し距離を置く事で楽になりますよ。
ラベル:秘訣
posted by ぶんねん at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

介護生活のまとめです

介護生活のまとめです。

介護から得たのは時間と自由の価値という事を

聞き意味深いと感じました。

介護では自分の自由な時間を持てない。

24時間束縛され、ストレスがたまる。

自由になりたい、一日でもいいからのんびりしたい。

誰もが介護を経験すると思うことだと思います。

その位、介護とは時間に制限され、自由の意味、価値を

直接体験できる仕事?いえ、道徳的な付き合いかもしれません。

介護を長く続けていくコツをこの後、皆さんと分かち合えればと

考えています。

次回をお楽しみに。
ラベル:介護
posted by ぶんねん at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

役所に行くときは服装を考えて

公的なサービスは利用しないと損です。

でも、窓口に行くときの服装は控えめな服装が

良いですよ。

人目を気にして綺麗な格好をしていくと

対応が冷たくされたことがありました。

次からは質素な服装で行くと親切に対応して

もらいました。

第一印象が大切です。

ケースは違いますが、病院とか施設に行くと

家族の方に介護を手伝って貰う事もあります。

そのとき、長い爪や指輪をしていると困りもの

その場に合った服装は大切です。
ラベル:服装
posted by ぶんねん at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

いろいろなサービスを利用しよう

役所に行ったときの事です。

受付けの広報の掲示板に催しものの連絡が掲示して

在りました。

その中で美術館の休館日に無料で開放する旨の事が

書いてあったのです。

その日はのんびりと家族皆で楽しみました。

結構、色んな催し物が在り無料の所も探せば見つかります。

お年寄りを対象にした催しも在りますので積極的に

参加されてはどうですか?
ラベル:サービス
posted by ぶんねん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

テーマパークで楽しいお年寄り

皆さんは休みにどこに遊びに行きますか?

遊園地?映画館?それともテーマパーク?

映画館は50歳以上では鑑賞券が半額。

テーマパークはお年寄りを対象にした特典が多いそうです。

入場券が半額とか、車椅子も貸し出ししてくれ

係員が優しく対応してくれるそうです。

そのような場所にお年寄りを連れて行くことで

介護する人もされる側も楽しい時間が過ごせるのでは

ないでしょうか?

お孫さんが大きいのならお孫さんに連れて行ってもらえば

介護を休むことが出来るので良いと思います。

割引のあるテーマパークいいですね。

posted by ぶんねん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

日記を付けていますか?

アナタは日記を付けていますか?

このブログの様に毎日の出来事を記録に残していますか?

私のこのブログも一つは日記の要素もあります。

もう一つは長男が去年介護の大学に進学が決まり

私も、介護について勉強をした事を皆さんと分かち和えたい

気持ちが有り、ブログにして配信?しています。

少しでも、役に立てているので有れば嬉しいです。

その要素の中の日記

介護に疲れ日記なんか書けないよ!!

そんな事は有りません。

日記は落ち込んだときの気晴らし、気分転換になります。

イヤな事を人に言えないときなど、日記につづって

発散してはどうでしょうか?

気分がスッキリして、明日えの活力が沸くと言う物です。

でも、あまりスゴイ事を書くと人に見られるといけないので

その当たりは自分で管理して、書きましょう。
posted by ぶんねん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

介護の休日日を作ろう

前にもお話ししましたが介護をし続けてやっと介護が終わった

一安心。気が付いたときには自分が介護される立場に・・・・。

本当に悲しいお話しです。

介護で人生を奪われたと思わない様に自分の時間を作る事

をお話ししたと思います。


自分の時間を作る事で気分転換にもなるし、ストレスを発散できます。

そこで、皆さんに提案です。

自分一人で介護せず家族全員で介護する。

旦那さん、子供達、孫まで総動員。

自分が一月の間自由な日を1日持つ事を提案します。

自分にご褒美とでも言いましょうか?

自由な1日、

ゆっくりとお友達とショッピング。その後美味しい食事。

良いでは有りませんか。また、明日頑張るぞ!!

そんな気持ちになれる1日を作りましょう。頑張って下さい。

旦那さんの舅、姑さんを介護しているアナタ。

旦那さんにしっかり頑張っているんだからアナタも頑張ってと

自由な1日だけでも介護に専念して貰いましょう。

そうすればアナタも少しは元気になれますよ。
ラベル:介護 休日
posted by ぶんねん at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

介護をする人が急に入院したらどうする?

一人でずっと介護している人がいらっしゃいました。
その人からのお話しです。

おばあちゃんを一人でずっと介護していた時のお話しです。

ある時、急に腹痛が起こり近くの病院で検診してもらいました。

病名は盲腸。

すぐにでも入院とのことで家族に介護を頼もうとしましたが、

みんな忙しく会社も休めないとの事でどうしようかと悩みました。

ケアーサービスに電話しても急な事なので対応出来ないとの事。

かわりにおばあちゃんを介護してくれる人が見つかりません。

私も他人に任せる事が心配だったので病院の先生に相談しました。

私の病気が治るまで、一緒に入院出来ない物かどうか?

先生は快く承諾して頂き、一緒に入院する事ができました。

付き添いさんは必要でしたが、安心して入院出来

ホントに良かったとおもいました。

【アドバイス】

 介護は一人でやると行き詰まる事が多々あります。

 今回の様な急な病気になり介護が出来ない状態に陥る事も
 
 考え無くてはなりません。


 一人で介護するのでは無く、有る程度他人に任せられる所は

 お願いして、急な事態に対応出来る環境を考えましょう。

 介護はみんなで助け合いながらしましょう。

ラベル:介護 入院
posted by ぶんねん at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

家族で介護を上手に分担する

お年寄りの母を娘二人、義理の姉2二人の

4人で介護している所の話です。

どの様に介護しているのでしょうか?

ここでは当番性で順番に介護をしています。

チョットした違いはそれぞれの家族がお金を

出し合い、介護当番の家に手当を支給する

と言う事をみんなで話し合い実行している

事なのです。

なぜそうしたのか?

介護に対する職業意識が高まりちゃんとした

介護をするようになる。

どうしても介護が出来ない時も、お金を出して

いるのだからと気が楽になるそうです。

みんなで手分けして介護を行う事は理想です。

でも、みんながみんな出来るわけではありません。

一人ばかりが一生懸命自分の時間を削って介護をする

それでは介護をする意味がありませんよね。

皆さんのお父さん、お母さん、自分を産んでくれた

皆さんです。みんなで一緒に介護しましょう。
ラベル:介護 分担
posted by ぶんねん at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

身体を触って来る舅への対応はどうすれば

認知症のお年寄りの介護で良く身体を

触られると言います。

お年寄りは悪い事はしていない、と感じて

いますが、触られる本人はイヤで仕方が

有りません。

どういう時に触られるのでしょうか?

着替えの時に介護をしてくれるヘルパーさん

自宅での介護ではお嫁さんの身体を触るのです。

わざとか?偶然?なのかわからないので怒る

訳にはいかないそうです。

触られるのがイヤならお爺さんの背後に廻り

触られない様にするか、男の人に替わって貰う

等の方法が考えられます。

認知症なので止めさせる事は出来ません。

触られる状況を作らない様にするのも一つの

方法です。

おばあちゃんが若い男の人の手を離さない

等という事も同じ事です。
posted by ぶんねん at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

介護は地域ぐるみで

認知症のお父さんを持った家族の方のお話しです。

認知症の父は自分一人で家から出ていろんな所に

行ってしまいます。目を離したすきに・・・。

帰って来ると手には本、何処で買ったの?

と聞いても返事がありません。

お財布なんか持たずに出ているので本など

買えるはずが無いのです。


そこで、近所の本屋さんに行き訪ねて見ると

本を買うお金が無いので又持って来ると行って

帰ったそうです。

それからというもの、近所に立ち寄りそうな

喫茶店、散髪屋、本屋、に伺い父が来ると

認知症なのでツケが効くようお願いして

お店に来たら連絡貰うように頼んだそうです。


地域の皆さんには迷惑をかけていると思いましたが

それからは父にも優しく接して貰い

ありがたく思っているそうです。

認知症は本人はわかりません。地域ぐるみで

対応して上げる事で家族の皆さんの負担が

軽くなります。
posted by ぶんねん at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護生活編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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