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2010年04月27日

ホームヘルパーさんとは?

ホームヘルパーの仕事内容は、お年寄りや身体が不自由な方の

身のまわりのお手伝い(掃除、洗濯などの生活援助など)が

メインになります。

現場で活躍するために必要な訪問介護員(ホームヘルパー)の

資格を取得するためには、都道府県知事の指定する訪問介護員養成所で

福祉サービスの基本視点と制度、介護に関する基本的知識と

方法の講義、実技を規定時間受講する必要があります。

また、その後に現場の見学、介護実習、ホームヘルプサービス

同行訪問の実習も実施終了しなくてはなりません。

資格には1級から3級課程があり、身体介護、移動介助と家事援助の

できる2級課程取得者が福祉現場では多くを占めているのが現状です。

学歴、過去の職歴というものより仕事に対する知識と技術、前向きな

姿勢、意欲、責任感が重要視され、自身の健康体調管理、体力維持も

必要となる職業です。

ホームヘルパーさんの本音が書き込んで有るサイトを見つけました。

こんなヘルパーさんばかりならお年寄りも毎日が楽しく過ごせると

感じました。お手本にしたいですね。

このサイトはここをクリック
posted by ぶんねん at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅(在宅)介護を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

ためしてガッテン見ましたか?

今日のためしてガッテン皆さん見ましたか?

皆が、楽でお互い気持ちよく出来る介護方法を

してましたよね。

ベットから起きあがる時の介護方法

ベットから車いすに乗り移る時の介護方法

足に力が入らない寝たきりの人を車いすに乗り移る
時の方法

など、為に成る方法を解りやすく解説していました。

それも、91歳のお年寄り、やせ形のおじいさんが

寝たきりのちょいと太めのおばあさんをベットから

起きあがらせ、車いすに乗せていました。

これってすごく無いですか?91歳のおじいさんですよ。

私が息子に勧めた介護方法があります。

息子は今大学3年生で介護福祉課に在籍し福祉の勉強をしています。

その息子に大学に入るとき渡した本があるのです。

その本に書いてある事はためしてガッテンと同じ

それよりも簡単な方法が本に書いてあります。

DVDも付属していますので解りやすく、理解出来るでしょう。

その本がこの本です。

古武術介護入門[DVD付]

この本を購入された人はこの本も参考にされています。

posted by ぶんねん at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅(在宅)介護を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

自宅購入の必要な福祉用具

■ 注意 購入が必要な福祉用具
 福祉用具の中には、レンタルができないものもあります。

例えば、シャワーチェア、ポータブルトイレなど、

直接肌に触れるものはレンタルにはなじみにくいので購入となります。

シャワーチェアはお風呂に使うものですが、介護者を座らせ

体を洗ったりするときに重宝します。

滑りにくくなっています。





ポータブルトイレも直接トイレに行かなくても用が足せるよう

ベットの横に置き、ベットから歩かなくても簡単に手間なく

用が足せるようになっています。



介助の必要な高齢者あるいは病人の入浴作業において、

入浴者及び介助者の労力を大幅に軽減するために

使用される板のことです。



この3つについては介護のレンタルはできません。

各家庭での購入となります。

介護が必要になったとき一番にそろえておく用品です。

*画像をクリックすると詳しい商品説明がみれます。
ラベル:福祉用具 用品
posted by ぶんねん at 22:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 自宅(在宅)介護を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

介護保険の上手な利用方法

介護保険の上手な利用のためのコツをひと言で言うと?


それは、「遠慮しないこと」 です。

自分たちの希望をできるだけはっきりと言う。
そして、いろいろなことを試してみる。やはり、自分の目で見て
実際やってみると、足りないもの、十分足りているものが
分かるようになってきます。

ホームヘルパーの仕事の頼み方

ホームヘルパーはお手伝いさんではありません。

きちんと資格を持った方ですから、このような使い方をされると

困ってしまいます。

 ヘルパーさんに頼めること、頼めないことを最初にきちんと

説明を受けて理解しておかないと、 「やってくれない」 と

勝手に不満に思い、トラブルの原因になってしまうかもしれません。

ヘルパーさんに頼める仕事はどういうことなの?


介護される人が、 「生活上必要なことだけれども、ひとりでできない」 ことを助けてもらいます。
着替えや食事といった身の回りのこと、身体支援がまず第一です。

 それから、そういう身体介助が必要な方は、当然家事もできません。ですから、掃除、洗濯、お買い物などの生活支援をしてもらうこともできます。



 逆に、ヘルパーさんに頼めない仕事というのは?

まず、本人以外の援助。つまり、田中家の皆さんがお願いしていたような、家族の洗濯や食事の用意などは、頼めません。
 次に、日常生活以外の援助ということで、例えば大掃除、窓ふきや庭木の水やりなどはできません。

  そして、重要なことは医療行為です。たんを取るなどの医療行為は、ご家族はできますが、ホームヘルパーはできません。
医療行為は訪問看護を利用して看護師さんにお願いしてください。

 何か事故があった場合に、ヘルパーさんには責任は持てないもの。きちんとライセンスを持っている方にやってもらわないといけません。


ですから、点滴や床ずれの処置などはすべてお医者さんの指示書に従って、看護師さんにしていただきます。


 この線引きをきちんとしておかないと、「おばあちゃんの買い物に行ったんだもの、おじいちゃんのも買ってきてよ」なんて言っちゃうことになってしまうんですね。


もしやってくれたとしたら、それは親切でやってくださっているので、甘えてはいけません。


■ ヘルパーに頼めないこと


 こうやって生活に入り込むヘルパーさんだからこそ、相性が合わないと悲劇だね。そういう場合は代えてもらうこともできるのでしょうか?


もちろんできます。例えば、「ある地域の方言を聞くと、昔の嫌なことを思い出すから」 なんてこともありますよね。これはわがままではありません。

 介護をしていただくにあたって、事情を説明し分かってもらえれば、事業者もできるだけ要望に応えようと努力してくださるでしょう。

 どうしても人員などの関係でできないということであれば、ケアマネージャーに相談して、事業所を代えることもできます。


福祉用具のレンタル


 入浴用のリフトがあれば、楽に介護者をお風呂に入れられるようになります。

そんなリフトが使っていて動かなくなったら?

 確かに、福祉用具は高そうなものが多いですね。壊すつもりはないのに壊れちゃった。これは弁償しなくてもいいんでしょうか?


普通の使い方をされていたのであれば、基本的には、契約に修理も入っているはずです。何でも、「保障期間」というのがありますよね。むしろ、最初に使い方をきちんと説明していただいて、間違わないようにするということが大切です。



■ 自己負担額の比較



例えば、訪問入浴で来ていただくとしたら、1回1,250円の自己負担額がかかります。

  それを自分たち家族でレンタルした用具を使いながら行えば、このリフトのレンタル自己負担額は1か月数百円から3,000円くらいですみます。

 このように、訪問入浴の回数を減らすことができれば、何か別のサービスを利用することができるようになります。福祉機器を賢く上手に使うことも大事です。





■ 注意 購入が必要な福祉用具

 福祉用具の中には、レンタルができないものもあります。例えば、シャワーチェア、ポータブルトイレなど、直接肌に触れるものはレンタルにはなじみにくいので購入となります。


市町村独自のサービス


 ひとり暮らしのお年寄りや、老夫婦などの場合、市町村が食事を配達してくれる配食サービスを行っている所もあります。



■ 市町村独自のサービス例



ショートステイの利用


  数日間施設に宿泊するショートステイというサービスがあります。また、日帰りの場合には、デイサービスを使っていただくこともできます。これらのサービスを使ってご家族がたまにリフレッシュすることはとてもいいことです。不謹慎なんかではありません。

 介護はとても大変ですから、つい機嫌が悪くなってしまうこともありますよね。こうやってリフレッシュすることによって、また新しい気持ち、やさしい気持ちで介護してあげることができます。

でも、勝手が違う所に泊まるとなると、不安になる方もいらっしゃいますよね。


日ごろリハビリやデイサービスで利用されている施設があれば、そこでショートステイされるのがいですね。
もしまだどこも施設を知らないというのであれば、いくつか見学に行かれるのもいいかと思います。どんなリクレーションがあって、どんな食事が出るのかなど、分かりますからね。

 ご家族がリフレッシュするのももちろん大事ですが、介護される方も、四六時中家族に介護をされていると、「申し訳ない」と思っているかもしれません。

 ご本人も最初は少し緊張されるかもしれませんが、ご自分にとってもいい気晴らしになると思います。こうやって両方で楽しみができれば、家族関係がまたよくなるかもしれませんね。



介護保険の更新


 大変。介護保険の更新、するの忘れちゃった。

 遅れると、更新できないのでしょうか?

 できるけど、介護保険が切れている間に受けたいろいろな
 サービスが全額負担になってしまいます。

でも何とかならないのでしょうか?

  残念ながら無理です。災害など特別な理由があれば別ですが、ただ「忘れた」という理由だけでは、皆さんがそう言われてきたら困ってしまいます。


 万一のために、忘れないためのいい方法は?


  介護保険証に書いてありますので、それを確認していただくのが一番なのですが、お忙しい方や老夫婦など、どうしても忘れてしまいますね。そういうときこそ頼りになるのがケアマネージャーです。

 ケアマネージャーに更新を代行していただくこともできますので、前もってお願いをしておくといいです。


介護保険は介護をしている人の見方です。

十分理解して使うようにしましょう。


 最後に、あらためて介護保険を上手に使うコツをお話します。


私たちは保険料を払ってサービスを利用する権利があり、

消費者ですから、自分たちの希望をきちんと言うようにしましょう。

恥ずかしがってはいけません。






ラベル:介護用品
posted by ぶんねん at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅(在宅)介護を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

ケアマネージャーとは

自宅介護でお世話になるケアマネージャーさんについて

お話します。

ケアマネと呼ばれるケアマネージャーさんは介護支援専門員
が正式名称です。

ケアマネージャーとは

ケアマネージャーとは、2000年の介護保険制度の導入に伴って

定められた資格で、正式名称を「介護支援専門員」と言います。


介護保険法において、ケアマネージャーは以下のように

定められています。

「要介護者等からの相談に応じ、及び要介護者等がその心身の

状況等に応じ適切な居宅サービス又は施設サービスを利用できる

よう市町村、居宅サービス事業を行う者、介護保険施設等との

連絡調整等を行う者
であって、要介護者等が自立した日常生活を

営むのに必要な援助に関する専門知識及び技術を有するものとして

政令で定める者をいう」


ケアマネージャーは要介護者やその家族に対し、どんなサービスを

希望しているのかを理解し、必要なサービスが受けられるよう

サービス提供事業者に手配します。


ケアマネージャーの主な仕事は、以下の3つに
要約することができます。

1 要介護認定に関する業務
2 ケアプランの作成
3 ケアプランにおける給付管理


ケアマネージャーは介護保険制度の中心であり、介護サービスを
サポートするプランナーと言えます。

ケアマネージャーの仕事内容


介護保険制度の中核を担うケアマネージャーは、医療・介護
・福祉の分野でトータルの専門知識が必要となり、その仕事内容も
多彩です。


ケアマネージャーの仕事内容は、要介護者からの相談に乗り、
要介護者の状況に合わせた適切なサービスが利用できるよう、
市町村や居宅サービス事業者などの連絡調整を行い、要介護者が
自立して生活できるよう必要なサポートを行っていきます。


ケアマネージャーの主な仕事内容は、
「要介護認定に関係する仕事」、
「ケアプランの作成業務」、
「給付管理」の3つを挙げることができます。




ケアマネージャーの仕事の流れ

1 ケアプランの作成
 ・要介護者との契約業務 ・アセスメント(課題分析)
 ・ケアプラン作成
 ・サービス担当者会議の実施 ・サービス利用表
 ・別票の作成業務

2 給付管理
 ・サービス開始後の給付管理票の作成
 ・来月分のサービス利用表・別票の作成業務

3 モニタリング

4 要介護(要支援)認定の更新などのサポート


ケアマネージャーさんの仕事は介護される方の

今の現状を把握し、よりよい介護が受けれるよう

ケアプランの作成からサービスを受けられるよう

指導、手助けをしてくれるのが仕事内容の一番の

仕事だとおもいます。

そのほかにも上に書きましたようにいろんな仕事内容

がありますが、ケアマネージャーさんとはどのような

人かわかったとおもいます。

知ると、知らないととでは話の食い違いがでるので
しっかり、把握しておきましょう。


ラベル:ケアマネ
posted by ぶんねん at 23:28| Comment(1) | TrackBack(1) | 自宅(在宅)介護を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームヘルパーさんとは

自宅介護でお世話になるホームヘルパーさんのことを

考えてみました。

ヘルパーさん、よく耳にする言葉ですが、本当の意味を

ご存じですか?

知ってるよ、介護の手伝いをしてくれる人でしょ。

でも、どこに頼めばきてくれるのでしょう?わかります?

そんな、初心者のあなたにお答えします。

では、楽しんで読んでくださいね。

【ホームヘルパーの意味】

ホームヘルパー・介護スタッフの仕事内容は、お年寄りや

身体が不自由な方の身のまわりのお手伝い(掃除、洗濯などの

生活援助など)がメインになります。

現場で活躍するために必要な訪問介護員(ホームヘルパー)の

資格を取得するためには、都道府県知事の指定する

訪問介護員養成所で福祉サービスの基本視点と制度、

介護に関する基本的知識と方法の講義、実技を規定時間受講する

必要があります。また、その後に現場の見学、介護実習、

ホームヘルプサービス同行訪問の実習も実施終了しなくては

なりません。

資格には1級から3級課程があり、身体介護、移動介助と

家事援助のできる2級課程取得者が福祉現場では多くを占めて

いるのが現状です。学歴、過去の職歴というものより

仕事に対する知識と技術、前向きな姿勢、意欲、責任感が

重要視され、自身の健康体調管理、体力維持も必要となる職業です。

【ヘルパーさんはどこで頼む】
高齢者の相談支援窓口
・今まで
高齢者福祉に関して?高齢者福祉課
介護保険に関して →介護保険課
健康に関して →保健センター

・これから
保健・医療・福祉・介護・介護予 防・権利擁護
総合相談・包括的マネジメント
地域包括支援センター

地土或包括支援センターと相談支援事業

介護保険法 地土或支援事業
「総合相談支援事業者」に求められているもの

○高齢者が住みなれた地域でその人らしい生活を続け
られるように支援する。(包括的マネジメント)

○様々な内容について総合的に相談できる仕組み
@地域におけるネットワーク構築
A高齢者の実態把握
(ブランチ・民生児童委員 ・老人クラブ)
B総合相談
C権利擁護業務(虐待や消費者被害への対応)

【調べ方】

『WAM NET』(ワムネット)は、福祉保健医療関連の情報を総合的に提供するサイトです。

ここでは福祉に関する問題点や地域のどこで頼めばよいか

検索できます。

老人ホームをお探しの方、介護団体をお探しの方

あなたの地域でどのようなところがあるか検索できます。

そのほかに介護で必要な書類もここでわかるようになっています。

『WAM NET』(ワムネット)

クリックするとホームページにいけますよ。

活用してみてください。

ラベル:ヘルパー
posted by ぶんねん at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 自宅(在宅)介護を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

自宅介護を考える

今更の様に自宅介護になるきっかけを考えてみました。

両親が高齢でそれなりに体力が落ち病院に入院していたが

老人ホームを進められ自宅での介護を決めた人。

病気、怪我などで車いすでの生活が余儀なくされ

自宅での介護になった人。

老人性の痴呆が進み、自宅での介護が必要になった人。

自宅介護に至るまでにはその家庭でのいろんなパターンが

考えられます。

まず、病院から自宅(在宅)での介護を進められたとき

あなたは、どうしますか?

急にいわれても、家での介護はしたことがないし、

どのようにすればよいのかわからない!!

そうなんです。すぐこうすればよい、なんてわかるはず

ないのです。

そこで、事例を挙げて考えてみました。

高齢のお年寄り、完全寝たきりで自宅介護が初めて
どのようにしたらよいのかの相談です。

【相談内容】
83歳になる母親が去年の12月に2回「心原性脳塞栓」

(脳梗塞の一種)を起こし、四肢麻痺、失語、等の重い後遺症で

完全に寝たきりになってしまいました。

車椅子に乗ることも出来ず、食事は鼻からのチューブで

摂っています。

一般病院から介護病棟のある療養型病床群へ移りましたが、

療養病床は国の方針で平成24年3月までに完全廃止が決まっており

それより早く一般用のベッドへ転化する可能性が大きいので

出来るだけ早く老人ホームか在宅での介護を考えるように

病院から言われています。

ただ現在の母の状態だと受け入れてもらえる施設はかなり

限られてしまう可能性が大きく、在宅介護の場合

看られるのは娘の私だけです。

私は一人っ子で独身、母とは同居です。

現在母は要介護認定5を受けています。

介護保険のサービス等を上手く組み合わせれば、

このような要介護5レベルでも1人で介護することは

可能でしょうか?

2〜3時間おきの体位交換、痰の吸引

(これはヘルパーさんには頼めません)、オムツ交換等を

考えると、自分の睡眠時間の確保さえ難しく思われます。

介護用品で、自動的に寝返りをうたせるマットレスや、

お小水を一晩吸収できるオムツや自動採尿機なども

あるらしいのですが、5〜6時間程度睡眠が取れるでしょうか?

夜間専門の20分程度の訪問介護もありますが、

鍵を預けて入ってもらうのに抵抗があります。

取り留めのない内容になってしまいましたが、

アドバイスをお願い致します。

【回答】
介護はこうしなければいけないというものではありません。

病院の職員は交代勤務をしており仕事として患者さんに

接するわけですが、自宅にもっどってくれば生活です。

これだけしなければいけないという風に考えてしますと

介護する人が苦しくなります。

おむつ交換でも1日1回の人もいれば2回の人もいます。

1日に4から5回交換していることが多いです。

おむつも1回の排尿で交換するには、労力もおむつ代もかかります。

介護者さんの生活のリズムに合わせておむつ交換の時間を

調整すればいいと思います。

多くの要介護5の方でも、時間ごとに体位変換をしているひとは

多くありません。

お近くの地域包括支援センターに相談して、心配なところを

退院前から確認していけばよいでしょう。

ねだこや肺炎の起こりやすさは人によって違いますから、

訪問看護などを利用するようにして程よいところを見極めて

もらっても良いと思います。

介護者さんの夜間睡眠時間を確保することに一番障害となるのは、

吸引の間隔です。

痰の量によっては夜中も吸引が必要になる場合があります。

しかし、女性でそれほど痰が多い方も多くありませんから、

介護に仕方によっては間隔があけられることもあります。

介護にはいい加減ではなく、良い加減で続けていく調整が必要です。

一人で介護することは可能です。一人で背負い込まない様に

しなくてはなりません。

自宅介護を考える場合、ヘルパーだけではできないことが

多すぎますので訪問看護師は必要かと思います。

正直申し上げて 最初の半年はヘルパーやケアマネも

ベテランとはいえ あなたのお母様に合った介護をしていく

ためにプランを変更したり あなたも吸痰の仕方を覚えたりで

連続した睡眠は難しいかもしれません。

2時間くらいの、しかも浅い睡眠の日々・・・という方も

多いようです。

でも多くの方がそうやって「介護者のいる生活」に慣れて

行くんだと思います。

お母様も在宅に慣れ、ペースがつかめてくると昼寝をしたり

長時間眠ることもあるでしょう。

そのとき、あなたも眠れるようになると思います。

そのころには夜間のヘルパーとも信頼関係が築けるでしょう。

大丈夫。そのために介護の面々がいます。

お母様の入院中にケアマネとじっくり話し合ってください。

【まとめ】
まずは、自宅で介護すると決めた場合、

1.一人で全部しようとしないこと。

2.地域の福祉関係の窓口で相談すること

3.ヘルパーさんなどを活用し自宅介護のペースを

  作ること

4.ケアマネジャーさんと相談しよりよい介護環境を

  考え作ること。

一番大切なことは自分一人で抱え込まないことです。

介護をする人が倒れたら誰が介護するのですか?

自宅介護の基本は家族全員で介護することです。

今回は一人娘さんなので私一人で・・・。

介護を考えていらっしゃいましたが、近所の人、

親戚の人、友達、知人、助けてくれる人は沢山います。

みんなで助け合って介護しましょう。
ラベル:自宅介護
posted by ぶんねん at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自宅(在宅)介護を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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