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2010年09月21日

排泄の介護と福祉機器2

排泄の介護と福祉機器2

失禁パンツ、尿とりパッドの選び方・使い方
 少量の尿もれのときは、失禁パンツや尿とりパッドを使用します。
 
 なお、近年、若い人の中にも尿もれ(失禁)の悩みを抱えている人が多くいます。

 せき等による尿もれは、肛門の筋肉を締めるなどのトレーニングで防ぐこともできます。

 また、恥ずかしがらず専門機関に相談されることをお勧めします。

【失禁パンツ】

・ 尿吸収量の表示のあるものを選びます。長時間着用す
  るときは尿とりパッドをあわせて使い、そのつどパッ
  ドを交換する方が望ましいでしょう。

・ 尿吸収部分の股ぐりを防水布のテープでくるんである
  ものがよいでしょう。

・ 男性用は前合わせが十分なもの。女性用は、太股回り
  がピッタリのサイズのもを選びましょう。


高分子吸収ポリマーを使用したパッドは、外もれや逆戻
 りがほとんどなくすばやい吸収性があります。

おむつの選び方・使い方

1.布おむつにするか、紙おむつにするのかを決めます。
  布おむつは、むれが少なく、肌ざわりがよく経済的で
  すが、洗濯が必要です。一方、紙おむつは、介護の手
  間が少なくてすみますが、費用が必要です。

2.紙おむつの尿の吸収量は、メーカーのさまざまな考え
  方等によって表示しています。実際に使ってみて、そ
  れぞれの吸収量の特色を理解した上で使用しましょう。
  また、昼間用、夜間用、長時間用などがあり、用途に
  あわせて使い分けることができます。

3.紙おむつにはおむつカバーをして使うものと、パンツ
  タイプのものがあります。パンツタイプの股のカット
  はメーカーによって異なりますので、その人にぴった
  りのものを探す努力をしましょう。

4.おむつカバーは通気性がよく、大きさを調節できるマ
  ジックテープ式のものが使いやすいでしょう。
posted by ぶんねん at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉機器に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

排泄の介護と福祉機器1

排泄の介護と福祉機器1

一日に何回も行う排泄は、だれもが人の手をわずらわせたく
ないと願う非常にプライベートなものです。

ときには、排泄を少なくしたいと飲み物や食べ物を減らし、
その結果代謝機能が衰え身体状況を悪化させることもあります。
 
一方、介護のなかで負担が大きいのが排泄の介護です。その
ため、起き上がりやトイレへの移動が困難になると、すぐにお
むつを使うことになります。

 しかしながら、おむつをつけたショックから生活の全てにハ
リをなくしたり、床ずれを誘発したり、尿意・便意がなくなっ
たりすることがあります。

 排泄の自立は、いきいきとしたその人らしい生活をするため
にも介護の負担を軽減する上からも大切です。

 日中はトイレを使い、夜間はポータブルトイレを、また、日
中はポータブルトイレ、夜間はおむつを使うなど福祉機器を活
用しながら、気長に段階的に排泄の自立をめざした介護をしま
しょう。

自立への住環境づくり

●トイレの工夫

●廊下の工夫

●居室の配置の工夫

3つの項目について考えてみてください。

人から教わるのも、ひとつの手段かも知れませんが、
トイレの工夫に関しても、答えはひとつとは限りません。

いろいろ考える中から、こうしたらよい、こんなこともどうかな?
いろんな楽しい考えが浮かんでくるとおもいます。

ヒント、トイレに関して、5つの枝を伸ばしてください。
イメージはトイレが幹、5つの枝は幹から延びているものです。

トイレからのイメージ発想を5つ浮かべてください。
1トイレ-----臭い----臭いからの発想:芳香剤-----芳香剤:良いにおい 

2トイレ-----

このようにひとつの枝からまた枝を考える事でトイレからイメージされる

言葉があふれるようにでてきます。

出た、言葉を考えるうちに、ピンとひらめくものがあるのです。

頭が熱くなるまで、考えてください。

次回はトイレについて説明します。
posted by ぶんねん at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 福祉機器に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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