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2010年07月14日

寝たきりにならないためには

寝たきりにどうしてなるのでしょう?

私のおじいさんも、タバコを吸っていたら縁の外に落とし

それを拾いに行った帰り玄関の段差につまずき転倒!!

救急車で病院に運ばれ大腿骨骨折の手術

それからは年も年なのでリハビリもできずベットに寝たきり

あれだけ元気で毎日を楽しく過ごしていたおじいさん

ちょっとしたきっかけで寝たきりになるのです。

でも、寝たきりは本人にもよいところはひとつもありません

ベットから出ることを

本気で考えてみませんか?

寝たきり老人ゼロ作戦と福祉機器

   わたしたちは、「年をとれば寝たきりになる」、

          「脳卒中にかかれば寝たきりは避けられない」

          と考えがちです。
 
寝たきりは、本人の生活の質を著しく損なうばかりでなく、

介護をする家族にとっても大きな負担となるほど、社会的にも

大きな問題となっています。
 
欧米諸国には、寝たきりの老人はほとんどいないといわれています。

寝たきりのかなりの部分は、適度な訓練と介護によって防ぐこと

ができるのです。
 
寝たきりゼロへの10ヶ条
   
1.脳卒中と骨折予防、寝たきりゼロへの第一歩
 
2.寝たきりは寝かせきりから作られる       (過度の安静逆効果)
 
3.リハビリは早期開始が効果的    (始めようベッドの上から訓練を)
 
4.くらしの中でのリハビリは食事と排泄、着替えから
 
5.朝起きてまずは着替えて身だしなみ (寝・食分けて生活にメリとハリ)
 
6.「手は出しすぎず目は離さず」が介護の基本 (自立の気持ちを大切に)
 
7.ベッドから移ろう移そう車いす      (行動を広げる機器の活用)
 
8.手すりつけ段差をなくし住みやすく(アイデアを生かした住まいの改善)
 
9.家庭でも社会でもよろこび見つけ    (みんなで防ごう閉じこもり)

10.進んで利用、機能訓練デイサービス(寝たきりなくす人の和、地域の輪)

この10か条をよく読んでできるところから取り組んでいけばどうでしょう?

posted by ぶんねん at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉機器に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

福祉機器は介護の身方と自立の一歩

福祉機器には大きく分けて7種類のカテゴリに分けられると
 思います。
良く使用する物から説明しています。

福祉機器は機器だけではなく前回説明しましたように、メガネとか
オムツも福祉機器の一部です。
では、福祉機器について説明します。

福祉機器のいろいろ(例)
  
      使用目的 主 な 福 祉 機 器

1.排泄の自立と介護
 トイレ用手すり、腰掛け便座、補高便座、親子便座、温水洗浄便座、 採尿器、ポータブルトイレ、差し込み便器、失禁パンツ、      尿とりパッド、紙おむつ・布おむつ など

2.入浴の自立と介護  浴室用手すり、浴槽用簡易手すり、シャワーチェア、バスボード、 洗髪パット、バスチェア(浴槽台)、滑り止めマット、清拭剤、
 ドライシャンプー など

3.床ずれの予防
  電動式介護ベッド、手動式介護ベッド、ベッドサイドレール、
 ベッド用テーブル、介助バー、エアマット、円座、
 かかとクッション、ムートン、体位変換用具 など

4.移動の自立と介護
  杖、歩行車(シルバーカー)、歩行器、車椅子、介助型車椅子、
 電動車椅子、車椅子用昇降機、車椅子用床ずれ防止マット、
 移動用リフト、天井走行リフト、階段昇降機 など

5.食事の自立と介護
 ホルダー付きスプーン・フォーク、握りやすいスプーン・フォーク、
 曲がりスプーン、形状記憶スプーン・フォーク、すくいやすい食器、
 コップホルダー など

6.便利な生活用具
 軽い調理用ナイフ、滑り止めマット、ワンハンド調理台、
 電磁調理器、ムービングキッチン、ドラム式洗濯機、レバー水栓、
 自動水栓 など

7.コミュニケーション
  シルバーホン、緊急通報用電話、意思伝達装置 など

福祉機器を選ぶポイント
 
  障害のある人のからだの状況にあったものを選びます。

1.いろいろな商品を比べましょう。

 同じ商品でも形、使い方の方法など異なる場合があります。
 同じ使い方特にオムツなど適した物をえらびましょう。

2.安全で、使いやすいものを選びましょう。
 特に浴室で使用する物は滑りやすく注意が必要です。

3.住宅環境や家族の介護の力にあったものを選びます。
 過度な物は良い様で本当は使いにくい物が有ります。
 高い金額だから良いとは限りません。

4. 耐久性のあるものを選びましょう。
 安い物は耐久性に欠ける物が沢山あります。
 1.で説明したように商品を良く理解することが大事。
 
故障したときのアフターサービスを確認します。

福祉機器には操作が簡単なものもありますが、使い方の
  練習が必要なものもあります。使用方法を確認します。

できれば購入する前に、レンタルで実際に使ってみましょう。

専門家に相談しましょう。

金額の高額な物は購入する前にそれを使っている所で
実際に使用し、使っている人に使い勝手を確認するとか
良く検討することをおすすめします。

次回は寝たきりに成らないようにするためのお話をします。




posted by ぶんねん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉機器に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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